# 資金調達・支払に関する流動性リスク｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/308b6836c61a
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## 経過

- FY2022 初出 「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」 — 支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰り計画の更新や手元流動性の維持で管理している。当座貸越極度額50,000千円も開示している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
- 2026-03-05 初出 「当連結会計年度におきまして、流動比率が63.4％となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別しておりますが、その主な原因は関係会社株式取得のための短期借入金1,900,000千円によるものであります。」 — 関係会社株式取得資金として1,900,000千円を借り入れたことに伴う流動性及び継続企業に関する状況を、新たなリスクテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260303574141)
- 2026-03-05 前進 「当社は、金融機関と借入契約を行い330,000千円の調達を行いました。」 — BBDイニシアティブ側については330,000千円の金融機関借入が記載されている。一方、ヘッドウォータース側の短期借入金1,900,000千円と関係会社株式の担保設定も計算書類に再掲されている。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260303574211)
- 2026-05-15 再掲 「なお、当連結会計年度において、流動比率が69.1％となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別しておりますが、その主な原因は関係会社株式取得のために短期借入金1,900,000千円によるものであります。この短期借入金については、金融機関から借入の際に、１年以内に長期借入金に借り換えをする前提で借入をしたものであるため、継続企業の前提に重要な不確実性はないと認識しております。」 — 関係会社株式取得に伴う短期借入金1,900百万円により重要な疑義を生じさせる状況を識別した一方、長期借入金への借換えを前提とし、重要な不確実性はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260515537576)
- 2026-08-14 再掲 「流動比率が87.4％となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別しておりますが、その主な原因は関係会社株式取得のために短期借入金1,900,000千円によるものであります。この短期借入金については、金融機関から借入の際に、１年以内に長期借入金に借り換えをする前提で借入をしていること、長期借入金への借り換えについての交渉も進んでいるため、継続企業の前提に重要な不確実性はないと認識しております。」 — 短期借入金及び流動比率に関する状況を再掲し、長期借入金への借換え交渉が進んでいることと、重要な不確実性はないとの認識を示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521497)
- FY2026-H1 悪化 「なお、当中間連結会計期間において、流動比率は86.8％であり（前連結会計年度末63.4％）、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別しておりますが、その主な原因は関係会社株式取得のための短期借入金1,900,000千円によるものであります。」 — 流動比率は63.4％から86.8％となったものの、関係会社株式取得のための短期借入金1,900,000千円等を主因として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別した。1年以内の長期借入金への借換え交渉が進んでおり、重要な不確実性はないとの認識も併記している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2026-h1)
