# ヘッドウォータース（4011） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-17
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX6B.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、2026年5月1日付のBBDイニシアティブ株式会社の吸収合併に伴い、連結子会社を連結の範囲に含めるとともに、報告セグメントを「エンタープライズAIソリューション事業」「AIワークフローエンジニアリング事業」「DATA＆AIエンジン事業」の3区分に変更しました。併せて当中間会計期間から監査法人（太陽有限責任監査法人）による期中レビューを受けています。

## 事業

当社グループは、AIエージェントの設計・実装・運用までを一体で提供するAIプラットフォーム事業へ事業構造を転換しており、X-Tech FDEを起点とする「エンタープライズAIソリューション事業」「AIワークフローエンジニアリング事業」「DATA＆AIエンジン事業」の3セグメントを新たに設けてマネジメントを行っています。AIエージェント技術の活用を全社的に推進することで、業務設計・実装・運用までを一気通貫で支援し、業務変革と生産性向上を実現する能力を強化しています。2026年5月1日付でBB Dイニシアティブ株式会社を吸収合併し、同社グループの事業・収益がDATA＆AIエンジン事業およびAIワークフローエンジニアリング事業に反映されました。これにより、AIエージェント活用ニーズの高まりを背景にセグメント間のシナジー創出と横展開を図る組織体制となっています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- エンタープライズAIソリューション事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- AIワークフローエンジニアリング事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 75百万円
- DATA＆AIエンジン事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、既存の技術基盤「SyncLect（SyncLect Data Intelligence）」への言及がありました。また、AI実装手法として「X-Tech FDE」が新たに明示されました。さらに、吸収合併に関連して第三者算定機関（プルータス・コンサルティング、赤坂国際会計）が言及されたため、外部サービス依存として追加します。

- + X-Tech FDE
- + プルータス算定
- + 赤坂国際会計算定

### 戦略的賭け

本書類では、2026年5月1日のBB Dイニシアティブ株式会社の吸収合併実施、AIプラットフォームへの事業構造転換に伴う3セグメント運営、X-Tech FDE活用、およびSyncLect Data Intelligenceによるナレッジ資産化が明示された。既存の「BB Dイニシアティブ株式会社株式取得による持分法化予定」は合併完了により位置付けを更新した。

- + BB Dイニシアティブ吸収合併
- + X-Tech FDE活用
- + SyncLectデータインテリジェンス
- + AIプラットフォーム3セグ運営
- − BB Dイニシアティブ株式会社株式取得による持分法化予定
- − BB Dイニシアティブ株式会社株式取得による持分法化予定

### 外部エクスポージャー

当該中間報告書（提出日2026-08-17）では、地政学リスクとAI市場需要の拡大に関する記載が既存エントリへ追記された。加えて、BB Dイニシアティブ株式会社について吸収合併（2026年5月1日）の完了・統合が明示されたほか、第三者算定機関としてプルータス・コンサルティングおよび赤坂国際会計が名指しで登場したため、新規エントリを追加した。

- + プルータス・コンサルティング
- + 赤坂国際会計
- − BB Dイニシアティブ株式会社の後発事象言及

### 製品

本書類では、AIプラットフォーム事業の中核として新たに3セグメント（エンタープライズAIソリューション事業、AIワークフローエンジニアリング事業、DATA＆AIエンジン事業）を明示し、加えてX-Tech FDEおよびSyncLect Data Intelligenceを価値提供の基盤として記載した。既存のAIプラットフォームSyncLectおよびプロダクト収益区分についても言及があるため追記する。

- + エンタープライズAIソリューション事業
- + AIワークフローエンジニアリング事業
- + DATA＆AIエンジン事業
- + X-Tech FDE
- + SyncLect データインテリジェンス

### 技術

2026年提出書類（提出日2026-08-17）において、SyncLect Data Intelligence関連の知識基盤・再利用可能なAIエンジン設計テンプレート、およびX-Tech FDE（クロステック・エフ・ディー・イー）の技術要素が新たに明示された。

- + SyncLect Data Intelligence知識基盤
- + X-Tech FDE継続的AI実装

### 資本配分

2026年5月1日付のBB Dイニシアティブ株式会社の吸収合併（株式取得予定の実行）に関する既存MAエントリを実績ベースに更新し、完了扱いへ。あわせて当中間期の有形固定資産取得投資、研究開発費の計上、借入金残高（短期・長期）を新規エントリとして追加。

- + 有形固定資産取得投資
- + 研究開発費の計上
- + 短期借入金残高と現金
- − BB Dイニシアティブ株式取得予定

### ケイパビリティ構築

当中間報告書（提出日2026-08-17）では、BB Dイニシアティブ株式会社の2026年5月1日付吸収合併によりDX/BPO事業を統合する能力獲得が明示された。また、X-Tech FDEを起点とするAI実装アプローチや、SyncLect Data Intelligenceを含むナレッジ資産化の方針が記載された。既存の正準エントリ（Microsoft連携等）への追記対象は本書類中に確認できない。

- + BB Dイニシアティブ吸収合併
- + X-Tech FDE実装アプローチ
- + SyncLectナレッジ資産化

### 規制ポジショニング

当期中間報告書で、監査証明を行う監査法人が「興亜監査法人」から「太陽有限責任監査法人」に変更された旨が新たに開示されたため、監査法人変更を対象とする規制・構造的ポジショニングを追加。

- + 監査法人の切替（太陽有限責任）

## 会社自身の言葉

### 事業構造転換・セグメント設定

- 「当社グループは、AIエージェントの設計・実装・運用までを一体で提供するAIプラットフォーム事業へ事業構造を転換しており、X-Tech FDEを起点とする「エンタープライズAIソリューション事業」「AIワークフローエンジニアリング事業」「DATA＆AIエンジン事業」の3セグメントを新たに設けてマネジメントを行っています。」 — AIプラットフォーム事業への移行と、3つの報告セグメントを設けて管理する旨。
- 「AIプラットフォーム事業へ移行し、X-Tech FDEをベースに顧客企業の業務課題を深く理解し、データ・AI・業務ナレッジを継続的に実装・活用する体制を整備。エンタープライズAIソリューション事業、AIワークフローエンジニアリング事業、DATA＆AIエンジン事業の3セグメントを設定し、FDE主導のAI実装力、SyncLect Data Intelligenceをはじめとするナレッジ資産化、既存顧客への継続的な価値提供を重視する管理体制を構築。」 — X-Tech FDEとSyncLect Data Intelligence等を基盤にした体制整備、3セグメントによる管理の説明。

### X-Tech FDE／ナレッジ資産化／管理の考え方

- 「X-Tech FDE（クロステック・エフ・ディー・イー）という手法を活用し、AI実装を…」 — X-Tech FDEを活用したAI実装の考え方に関する言及（文脈は「AI実装を…」の導入）。
- 「AIプラットフォーム事業およびSyncLect Data Intelligence関連の知識基盤・再利用可能なAIエンジン設計テンプレート等を含むテクノロジー領域を横断的に活用。」 — SyncLect Data Intelligenceや再利用可能なAIエンジン設計テンプレート等を横断活用する趣旨。
- 「X-Tech FDE（クロステック・エフ・ディー・イー）という手法を活用し、AI実装を顧客業務の最前線で価値を生むところまで展開するアプローチを推進。」 — X-Tech FDEにより顧客業務の最前線で価値を生むところまで展開する方針。
- 「X-Tech FDE（クロステック・エフ・ディー・イー）は新興技術として言及。顧客業務の現場へAI/DXを実装・更新する継続的アプローチ。」 — X-Tech FDEを継続的アプローチとして、顧客現場へAI/DXを実装・更新する趣旨。
- 「SyncLect Data Intelligenceをはじめとするナレッジ資産化」 — SyncLect Data Intelligenceを中心としたナレッジ資産化。
- 「FDE主導のAI実装力、SyncLect Data Intelligenceをはじめとするナレッジ資産化、既存顧客への継続的な価値提供を重視する管理体制を構築。」 — FDE主導の実装力と、SyncLect Data Intelligence等によるナレッジ資産化、継続的価値提供を重視する管理体制。

### セグメント別売上等の数値・成果

- 「エンタープライズAIソリューション事業: 2,327,218千円」 — エンタープライズAIソリューション事業の売上高（数値）。
- 「AIワークフローエンジニアリング事業: 682,474千円」 — AIワークフローエンジニアリング事業の売上高（数値）。
- 「DATA＆AIエンジン事業: 341,798千円」 — DATA＆AIエンジン事業の売上高（数値）。
- 「プロダクト: 382,903千円」 — プロダクトの金額（収益区分の数値として提示）。

### 吸収合併・第三者算定・ガバナンス／監査

- 「2026年5月1日付でBB Dイニシアティブ株式会社を吸収合併し、同社グループの事業・収益がDATA＆AIエンジン事業およびAIワークフローエンジニアリング事業に反映されました。」 — 2026年5月1日の吸収合併により、対象事業の事業・収益が反映された旨。
- 「監査証明の変更（第21期は興亜監査法人、第22期中間期間は太陽有限責任監査法人）など、ガバナンスの一部情報を開示。」 — 監査証明を行う監査法人の変更等、ガバナンス情報の開示。
- 「株式会社プルータス・コンサルティング（第三者算定機関としての言及）」 — 第三者算定機関として株式会社プルータス・コンサルティングが言及されている趣旨。
- 「株式会社赤坂国際会計（第三者算定機関としての言及）」 — 第三者算定機関として株式会社赤坂国際会計が言及されている趣旨。

### 財務状況・リスク・支出等の情報

- 「2026年6月30日現在、短期借入金が2,400,000千円、1年内返済予定の長期借入金が134,328千円、長期借入金が340,368千円。前中間期末との比較において、流動負債は3,734,747千円、現金及び現金同等物は1,844,881千円。」 — 短期借入金や現金・現金同等物などの財務状況（数値・比較）に関する記載。
- 「有形固定資産の取得による支出: 22,392千円」 — 有形固定資産の取得による支出（数値）。
- 「AI市場はエージェント技術の進展により、実証実験段階から業務実装・運用段階へ移行。生産性向上・業務変革を目的としたAI投資需要が拡大。」 — AI市場における投資需要拡大（エージェント技術の進展、実証から運用へ移行）に関する説明。
- 「地政学リスクの影響を踏まえた先行き不透明性が存在。雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加など、経済環境は緩やかな回復基調を維持しているが地政学リスク等により不確実性が継続。」 — 地政学リスク等を踏まえた先行き不透明性の言及。
- 「R&D費（円）
  - 7,343千円 → 7,343,000円」 — 研究開発費（R&D費）の金額として示される記載。
