# ヘッドウォータース（4011） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROR2.pdf

## 事業

ヘッドウォータースは、AIソリューション事業を単一セグメントとして展開する企業である。第18期第2四半期連結累計期間（2023年1月1日〜2023年6月30日）において、DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANYを新規設立し、2023年6月30日現在では当社および子会社3社で構成されている。AIソリューション事業では、AIインテグレーションサービス、DXサービス、プロダクトサービス、OPSサービスの4カテゴリを主たる事業として展開しており、売上高は1,158,212千円（前年同期比79.3％増）となった。うちAIソリューション事業別の売上高は、AI 462,804千円、DX 523,936千円、プロダクトサービス 53,171千円、OPS 118,300千円である。AIの活用を通じた顧客サービスの高度化を目指しており、IoT・エッジ領域を中心とする案件が増加している。生成AIの受注も発生しており、引き合いも順調に増加している。SyncLectを活用して顧客要望に合わせたカスタマイズを実施している。DXサービスはMicrosoft Azureを中心としたクラウドサービスのシステム開発やプラットフォーム構築、スマートフォンアプリ開発などを提供しており、要件が定まった一般的なシステム開発に加え、コンサルティングやプロジェクト支援案件が増加している。プロダクトサービスは自社サービス・クラウド利用料・エッジ端末機器販売等を含み、SyncLectサービス等の自社サービスは安定的に売上を計上しているが、AI大型案件の機器販売は一時期の反動で前年水準へ戻っている。OPSサービスは運用保守を主たる業務とし、既存案件の安定した売上・利益を維持しつつ、一部契約の見直しやサービス計画変更により案件終了が発生している。以上を踏まえ、第2四半期累計期間の売上高は1,158,212千円（前年同期比79.3％増）、営業利益46,724千円（前年同期比2,954.3％増）、経常利益47,857千円（前年同四半期は経常損失△7,410千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益30,166千円（前年同四半期は同損失△8,774千円）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は846,087千円、総資産は1,284,968千円、負債は369,380千円、純資産は915,587千円である。なお、2023年5月15日開催の取締役会決議に基づき、2023年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施し、発行可能株式総数は6,582,400株、発行済株式総数は1,873,298株となった。株主資本の増減は資本金366,210千円、資本剰余金356,210千円、利益剰余金190,326千円となり、株主資本合計は912,748千円となっている。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の期末残高は846,087千円、現金及び現金同等物の期首残高は818,610千円である。研究開発費の総額は9,842千円であり、現状の研究開発活動状況に大きな変更はない。なお、四半期連結財務諸表の作成方法は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づき作成している。爽監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 27百万円

## セグメント

- AI / 売上高 5億円
- DX / 売上高 5億円
- プロダクト / 売上高 53百万円
- OPS / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
