# ヘッドウォータース（4011） ヘッドウォータース、J-POWERのグループ社員約3,000名が利用する施工計画のリスクアセスメントをAIで支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20261026556103
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

ヘッドウォータースが、J-POWERのグループ社員約3,000名が使う、施工計画の危険項目の確認をAIで支援するシステムを構築した。検証でAIのリスク抽出精度を改善し、本番環境での継続的な活用・拡張を進めている。

## 会社が挙げた理由

危険項目の見落とし防止、定例業務の効率化、属人化の解消、技術・経験の継承、一定の評価精度の確保を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した施工計画のリスクアセスメント支援システム
- 相手先: 電源開発株式会社（J-POWER）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：加藤英彰。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヘッドウォータースがJ-POWER向けにシステムを構築し、本番環境の整備と継続的な改善を支援している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本番環境への反映・実業務での活用を支える改善を進めているが、具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 施工計画のリスクアセスメント、安全管理、送電鉄塔工事（鉄塔基礎・鉄塔組立・伐採）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: J-POWERのグループ社員約3,000名が利用
- 定量的な効果: 再現率が67.6％から76.3％へ8.7ポイント改善、適合率が35.0％から46.1％へ11.1ポイント改善、1件あたりの生成数が145.8件から126.3件となり約13.4％減少（2026年7～9月の精度検証）
- 利用実績: J-POWERのグループ社員約3,000名が利用
- 業績への影響: 中長期的な事業機会の拡大につなげるとしているが、本件による売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: J-POWERが定義する正解、対象工種・テスト条件に基づく報告書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リスクアセスメント支援システムを構築しました」「本番環境の整備と継続的な改善を支援しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7～9月の精度検証」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「システムを構築しました」「採用した構成を本番環境に反映し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全工種・全業務での効果を示すものではありません」「定量的に実証した結果でもありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「電源開発株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：加藤英彰、以下『J-POWER』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「J-POWERのグループ社員約3,000名が利用する」「ヘッドウォータースは…システムを構築しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：加藤英彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「電源開発株式会社（…以下『J-POWER』）において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「再現率が67.6％から76.3％へ8.7ポイント」「適合率が35.0％から46.1％へ11.1ポイント改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7～9月の精度検証では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「J-POWERが定義する正解とAIの出力を比較」「報告書に記載された対象工種・テスト条件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7～9月の精度検証」「8.7ポイント」「約13.4％減少」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な事業機会の拡大につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な事業機会の拡大につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「J-POWER…において…システムを構築し、業務の高度化を支援しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「J-POWERのグループ社員約3,000名が利用」「対応工種や対象ドキュメントの拡充…活用範囲の拡大を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した施工計画のリスクアセスメント支援システムを構築しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヘッドウォータースは、OCR…RAG…Azure OpenAIを活用した…システムを構築しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」「ヘッドウォータースは…システムを構築しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「J-POWERのグループ社員約3,000名が利用する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「電源開発株式会社（…『J-POWER』）」「J-POWERのグループ社員約3,000名が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OCRによる施工計画書の読み取り、RAGによる関連ドキュメント検索、Azure OpenAIを活用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース (コード番号：4011 東証グロース)」「◼ 今後の取り組み」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務の高度化を支援」「標準化・高度化につなげることを狙い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全工種・全業務での効果を示すものではありません」「労働災害の減少や安全性の向上を定量的に実証した結果でもありません」」）
