# ヘッドウォータース（4011） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260828527831
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、BBDイニシアティブの吸収合併とAI需要の拡大を取り込み、売上高が前年同期比2倍超、営業利益・経常利益は赤字から黒字に転換した。一方、合併に伴う一時費用などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント需要の拡大、既存顧客でのAI活用領域・全社展開の進展、AI駆動開発による生産性向上・案件単価上昇、BBDイニシアティブの吸収合併による売上・利益の取り込みが増収増益の理由。中間純利益の赤字については、BBDイニシアティブ株式の段階取得に係る差損、持分法投資損失、支払利息などの一時的要因を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3351490,"unit":"千円","yoy_pct":204.6}
- 営業利益: {"value":271799,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":129600,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-191987,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.9%（当四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業損失"}
- 販管費: {"value":"前年同期比215.1%増","unit":"不明","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 粗利937,912千円、粗利率44.9%。営業利益・経常利益などの3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.2%","エンタープライズAIソリューション":"43.1%","AIワークフローエンジニアリング":"32.8%","DATA＆AIエンジン":"25.2%","営業利益":"36.0%","経常利益":"20.9%"}
- 計画に対する自己評価: 各セグメントとも概ね計画どおりに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 年間顧客数243社、顧客1企業あたりの年間売上高12,383千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":637,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比236名増。BBDイニシアティブ吸収合併による承継人員を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長計画として、2029年以降の売上高100億円以上、売上高CAGR30%以上、東証プライム上場を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループとのAIオペレーター・Daiwa Lens・Copilot Studio研修の連携、SyncLect Data Intelligenceの業界特化展開とアーリーアダプタープログラム、AIエンジニアリングOS『SAIDDar』の社内・グループ会社・顧客企業への展開、企業OSのLayer 4〜6にあたるガバナンス・戦略意思決定・目的設計領域の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算達成率」売上高39.2%、エンタープライズAIソリューション43.1%、AIワークフローエンジニアリング32.8%、DATA＆AIエンジン25.2%、営業利益36.0%、経常利益20.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各セグメントとも概ね計画どおりに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「粗利：単四半期で過去最高粗利を更新（937,912千円、粗利率44.9%）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5四半期連続で過去最高売上高を更新」「単四半期で過去最高粗利を更新」「上半期累計で過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益＋293,837千円」「経常利益＋202,768千円」「差損207百万円」「持分法投資損失79百万円」「支払利息21百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「BBDイニシアティブ吸収合併による利益取込効果」「BBDイニシアティブ吸収合併により大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンタープライズAIソリューション」等のセグメント別売上高を記載。セグメント別利益額の明示はなし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：人件費増加及び…のれん償却等の発生により増加（前年同期比：215.1%）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益△191,987千円」「差損207百万円、持分法投資損失79百万円及び支払利息21百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q・4Qに向けて成長が加速する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「プライム上場」「100億円以上売上高」「CAGR＋30％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Daiwa Lens ベータ版」「SyncLect Data Intelligence」「AIエンジニアリングOS『SAIDDar』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料22、25、26、19〜20頁に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間顧客数146社から243社」「AIエージェント関連売上高14.8億円」「年商1兆円超え取引先企業数67社」「総従業員数637名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客数」「顧客1企業あたりの年間売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数：637名」「前四半期比では純増236名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の生成AI市場1兆4,500億円」「年平均成長率25.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次01「ヘッドウォータースとは」に会社概要から市場環境まで複数頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長が加速する見通し」「拡大を見込む」「目指す」。」）
