# ヘッドウォータース（4011） 2026年12月期　第２四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521502
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

BBDイニシアティブの吸収合併で3セグメント体制が本格稼働し、連結売上高と営業利益が大きく伸びた。一方、統合に伴う段階取得差損などの一時損失により、親会社株主帰属の中間純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

2026年5月1日付のBBDイニシアティブ吸収合併による業績・人員の取り込みに加え、エンタープライズAIソリューションの伸長、AI需要やAI駆動開発需要の拡大が増収要因となった。営業利益は人件費や吸収合併関連費用の増加の影響を受けた。中間純損失は、段階取得に係る差損207百万円などの特別損失による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3351490,"unit":"千円","yoy_pct":204.6}
- 営業利益: {"value":271799,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":129600,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-191987,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"44.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比225.6%の粗利。率の前年同期比はnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の営業損失から黒字化。率の前年同期比ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":801406,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2089090,"unit":"千円","前年同四半期比_pct":232.4},"粗利":{"value":937912,"unit":"千円"},"粗利率":"44.9%","販管費":{"value":801406,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":136506,"unit":"千円"},"営業利益率":"6.5%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.2%","エンタープライズAIソリューション":"43.1%","AIワークフローエンジニアリング":"32.8%","DATA＆AIエンジン":"25.2%","営業利益":"36.0%","経常利益":"20.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":637,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比純増236名。前年同四半期から+347名","採用計画":"ハイレンジ〜ミドルレンジ層を中心に採用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 吸収合併による1株に満たない端数の処理に伴う自己株式の買取りへの言及あり。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BBDイニシアティブの吸収合併とPMIの推進、AI-Rule as Codeソリューションの提供開始、AIエンジニアリングOS『SAIDDar』の展開、JRE MALLでのAIエージェント業務適用の有効性検証、Clay Inc.との国内初のパートナーシップ協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.2%、エンタープライズAIソリューション43.1%、AIワークフローエンジニアリング32.8%、DATA＆AIエンジン25.2%、営業利益36.0%、経常利益20.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期会計期間』として売上高2,089,090千円、粗利937,912千円、販管費801,406千円、営業利益136,506千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『5四半期連続で過去最高売上高を更新』『5四半期連続で過去最高粗利を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「IR Newsサマリーの適時開示欄に『通期業績予想の修正に関するお知らせ』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費は『1Q比：+369,774千円』、持分法による投資損失79百万円、支払利息21百万円、段階取得に係る差損207百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『BBDイニシアティブの業績計上』『吸収合併に伴う業績計上により売上が大幅に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別売上高として2,366,740千円、863,862千円、341,798千円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費は801,406千円まで増加（1Q比：+369,774千円）』『人件費の増加が主要因』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純損失191,987千円、段階取得に係る差損207百万円、持分法による投資損失79百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「3Q売上高59.1億円、粗利率45％前後、3Q営業利益率8％超を予測。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3Q累計売上高5,910,000千円、営業利益500,000千円、営業利益率8.5％を予測。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI-Rule as Code』の提供開始、『SAIDDar』を展開、Clay Inc.とのパートナーシップ協業を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数637名、顧客数216社、1顧客あたり売上単価9,672千円、契約件数3,116件、ARR1,586,751千円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は前四半期比純増236名、顧客単価は前四半期の8,588千円から9,672千円へ回復。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客数と1顧客あたりの売上単価推移』および『顧客数・顧客当たり売上単価・ARR』を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「総従業員数637名、前四半期比純増236名、前年同四半期から+347名。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『吸収合併による1株に満たない端数の処理に伴う自己株式の買取りに関するお知らせ』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14〜15ページにIR Newsサマリーやサービス関連情報を掲載し、それ以外は決算概要・業績推移・予測が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『3Qは次の収益を見込んでおります』『営業利益率は8％超を予測』『数値は上下する可能性がございます』」）
