# ヘッドウォータース（4011） 2026年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521497
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

売上高は前年同期比104.6％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、BBDイニシアティブとの吸収合併に伴う段階取得差損などにより、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント関連需要が好調に推移したことに加え、BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い、同社グループの事業・収益が連結業績に反映された。最終損益については、段階取得に係る差損207,118千円などの特別損失を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △41.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.1,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":10309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1168,"unit":"百万円","本文財務諸表記載":6159.652}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":465568,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":918879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168689,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1844881,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8555,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":228.8},"経常利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":384.9},"純利益":{"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":587.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36378,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","金額":207118,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":889,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 正式な注記は『該当事項はありません』。一方、流動比率87.4％により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別したが、短期借入金の長期借入金への借換え交渉が進んでおり、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"5社","新規社名":["ブルーテック株式会社","株式会社アーキテクトコア","ネットビジネスサポート株式会社","ブーストマーケティング株式会社","株式会社ロケットスターター"],"除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6111553
- 期末自己株式数: 1123
- 業績の増減要因: AIエージェント関連需要が好調に推移したこと、BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い同社グループの事業・収益が反映されたこと。最終損益では段階取得に係る差損などの特別損失を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高の中間期実績は3,351百万円、通期予想は8,555百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は271百万円、通期予想は753百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比104.6％増。営業利益は前年同期の営業損失22,038千円から271,799千円、経常利益は経常損失73,168千円から129,600千円となったが、親会社株主に帰属する中間純損失は前年の37,311千円から191,987千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,637,995千円から3,351,490千円、営業損益は△22,038千円から271,799千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益271,799千円、経常利益129,600千円、親会社株主に帰属する中間純損失△191,987千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は753百万円、中間期営業利益実績は271,799千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として『段階取得に係る差損207,118千円』『固定資産除却損889千円』を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント利益は、エンタープライズAIソリューション196,454千円、AIワークフローエンジニアリング74,702千円、DATA＆AIエンジン456千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は3,351,490千円、営業利益は271,799千円。前年同期は売上高1,637,995千円、営業損失22,038千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期11.1％、2025年12月期34.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期465,568千円、前年同期2,132千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『2026年５月１日付で実施したBBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い、同社グループの事業及び収益がDATA＆AIエンジン事業及びAIワークフローエンジニアリング事業に反映』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高として2,327,218千円、682,474千円、341,798千円等が示され、本文ではAIエージェント需要や吸収合併の影響が説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価上昇や地政学的リスク、海外経済の動向』、自社施策として『報告セグメントの区分を変更』『AIエージェント技術の活用を全社的に推進』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年１月１日～2026年６月30日』の中間期実績と、通期予想8,555百万円、営業利益753百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や地政学的リスク、海外経済の動向等により、先行き不透明な状況が継続』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『従来は…単一セグメント』『当中間連結会計期間より…３つのセグメントに区分変更』。また『DATA＆AIエンジン事業は…前中間連結会計期間においては…記載しておりません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『流動比率が87.4％となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別しております』『継続企業の前提に重要な不確実性はないと認識しております』。注記欄は『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「『①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『②①以外の会計方針の変更：有』『③会計上の見積りの変更：無』『④修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』『新規５社』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け）』」）
