# ヘッドウォータース（4011） NBS、企業データベースを「企業データオントロジー」へ進化させる「DataPark」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260715594624
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

グループ会社のNBSが、企業・部署・人物・活動などの意味や関係性を結び付けた企業データサービス「DataPark」を新たに提供する。現在ベータ版を一部顧客に提供しており、2026年8月中旬の正式リリースを予定している。

## 会社が挙げた理由

Agentic AIが企業情報を理解し、営業対象の選定や次のアクションの提案・実行を行うには、企業情報の意味や関係性を利用可能な形にする必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataPark（データパーク）、DataPark List、DataPark Plus、DataPark Research、Beegle データ、Agentic AI Platform
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットビジネスサポート株式会社（NBS）は株式会社ヘッドウォータースのグループ会社。DataParkはNBSが提供し、ヘッドウォータースのAgentic AI Platformと組み合わせて展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本利用料に加え、利用する機能やデータ量に応じた従量課金型。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月中旬（正式リリース予定）。一部顧客向けにはベータ版を提供中
- 適用分野: 営業、マーケティング、営業・マーケティングDX、CRM・SFA活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DataParkは商標登録出願中。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷一丁目12番2号（NBS）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公式サイトを保有する企業約80万社、各種企業データ3,000万件以上を収録
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月中旬に正式リリースする予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 8 月中旬の正式リリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NBS、企業データベースを『企業データオントロジー』へ進化させる『DataPark』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式リリースする予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースを予定」「提供形態の整備を予定」「環境を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「DataParkの提供開始を説明する内容で、契約相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるネットビジネスサポート株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部顧客向けにベータ版を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「公式サイトを保有する企業約 80 万社、各種企業データ 3,000 万件以上を収録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「企業約 80 万社、各種企業データ 3,000 万件以上を収録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「NBSが…構築した…企業データベース」「企業約80万社、各種企業データ3,000万件以上を収録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80万社」「3,000万件以上」「2026年8月中旬の正式リリースを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DataPark の利用価値と NBS の収益機会が連動する事業構造を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DataParkを提供開始」「基本利用料に加え…従量課金型の料金体系」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NBSが…提供し」「既存顧客基盤をDataParkへ統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規サービスをゼロから立ち上げるものではなく…3つのクラウドサービス…を統合して展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DataPark は、NBS が 10 年以上にわたり開発・整備してきた…データを基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ヘッドウォータースのグループ会社である…NBSは…DataParkを…正式リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「次世代型日本企業データベース」「公式サイトを保有する企業約80万社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部顧客向けにベータ版を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1 社を 1 行で表すフラットな企業情報ではなく」「従来の SaaS では…シート課金が一般的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataPark（データパーク）」「Beegle データ」「DataPark List」「DataPark Plus」「DataPark Research」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」「コード番号：4011 東証グロース」「本件のお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型企業データベース」「Agentic AI 時代」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリースを予定」「提供形態の整備を予定」「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせ」」）
