# ヘッドウォータース（4011） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260515537568
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期から、従来の単一セグメント「AIソリューション事業」を廃止し、「エンタープライズAIソリューション事業」「AIワークフローエンジニアリング事業」「DATA＆AIエンジン事業」の3セグメントで報告することになりました。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの進化と企業のAI活用ニーズの高度化により、事業が単発の受託開発・個別プロダクト提供から、データ・AI・業務ナレッジを継続的に実装・活用する「AIプラットフォーム事業」へ移行しているため、成長ドライバーと収益基盤をより明確に示すためとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2026年12月期第1四半期決算短信より新セグメント区分で報告（予定）
- 対象期間: 2026年12月期第1四半期より
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来の単一セグメントから3セグメントへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: AIエージェントの進化及び企業のAI活用ニーズの高度化に伴い、事業がAIプラットフォーム事業へ移行しているため、成長ドライバーと収益基盤をより明確に示すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月期第1四半期決算短信より、新セグメント区分にて報告する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年12月期第１四半期より、報告セグメントを変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年５月 15 日」「2026 年 12 月期第１四半期」「３セグメント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは、従来…単一セグメントにて管理しておりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「報告セグメントの変更について説明しており、相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期決算短信より、新セグメント区分にて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年 12 月期第１四半期より、報告セグメントを変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来…『AIソリューション事業』の単一セグメントにて管理しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「成長ドライバーと収益基盤をより明確に示す観点から、事業区分を以下の３セグメントといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期決算短信より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告セグメントを変更することといたしました」「報告いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの成長ドライバーと収益基盤をより明確に示す観点から」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期決算短信より…報告いたします」「中長期的な成長基盤を構築してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由及び概要」「変更の時期」および3セグメントの説明」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益性・再現性の高い事業構造を構築しています」「中長期的な成長基盤を構築してまいります」」）
