# ヘッドウォータース（4011） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260515537563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は2,792百万円、営業利益は317百万円、経常利益は207百万円、当期純利益は159百万円増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

2026年5月1日のBBDイニシアティブ株式会社の吸収合併に伴い業績予想を見直した。合併に伴う費用増加があった一方、第1四半期の業績が好調で、吸収合併に伴うコスト削減により利益を確保できる見込みとしている。なお、取得原価配分やのれんの評価は監査前で未確定であり、のれん償却額等を考慮する前の予測数値である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5764,"revised_forecast":8555,"change":2792,"change_rate":48.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":436,"revised_forecast":753,"change":317,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":411,"revised_forecast":619,"change":207,"change_rate":50.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":231,"revised_forecast":391,"change":159,"change_rate":68.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.9,"revised_forecast":101.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,900百万円、営業利益 229百万円、経常利益 128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 57百万円、１株当たり当期純利益 15.13円（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: BBDイニシアティブ株式会社の吸収合併に伴う業績予想の見直し。合併に伴う費用増加があった一方、第1四半期の業績が好調で、吸収合併に伴うコスト削減により利益を確保できる見込み。取得原価配分やのれんの評価は監査前で未確定であり、のれん償却額等の考慮前の予測数値。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 14 日の 2026 年 12 月期決算発表時に開示した…業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 48.4 72.7 50.4 68.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は48.4％、営業利益72.7％、経常利益50.4％、当期純利益68.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予測につきまして」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増 減 率（％） 72.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増 減 率（％） 48.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益391百万円、「前期実績」の当期純利益57百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増減額がプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「合併に伴う費用の増加」および「のれん償却額等の考慮前」とあるが、特別損失等の計上内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026 年５月１日にＢＢＤイニシアティブ株式会社を吸収合併したことに伴い、通期業績予想の見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＢＢＤイニシアティブ株式会社を吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「合併に伴う費用の増加があった一方で」「当社グループの第１四半期の業績が好調」「吸収合併に伴うコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ＢＢＤイニシアティブ株式会社を吸収合併」「吸収合併に伴うコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年５月１日」「第１四半期の業績が好調」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には合併、費用増加、第1四半期の好調、コスト削減の記載はあるが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの第１四半期の業績が好調」「吸収合併に伴うコスト削減により利益を確保することができる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「吸収合併したことに伴い、通期業績予想の見直しを致しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減により利益を確保」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「2026 年５月１日にＢＢＤイニシアティブ株式会社を吸収合併」とあるが、工場・拠点等の再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、開示日は「2026 年５月 15 日」、理由には「第１四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 14 日の 2026 年 12 月期決算発表時に開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益を確保することができる見込み」「監査前、未確定」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
