# ヘッドウォータース（4011） ブーストマーケティング、Dify活用AIエージェントサービス「できないゼロAI」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260511522851
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

ブーストマーケティングが、Difyを活用したAIエージェントサービス「できないゼロAI」を2026年5月11日から提供開始した。無料トライアル、個別開発、保守までを段階的に提供する。

## 会社が挙げた理由

AI導入が個人利用やPoCで止まりやすい企業、とりわけ中小企業の導入・定着の課題に対応し、市場空白を埋めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: できないゼロAI、Dify、Knowledge Suite
- 相手先: ブルーテック株式会社、株式会社ヘッドウォータース（4011）
- 相手先の概要: ブルーテック株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は飯岡晃樹、2006年10月設立。営業支援SFA、顧客管理CRM、グループウェア等を一体化したクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供。株式会社ヘッドウォータースは東京都新宿区所在、代表取締役は篠田庸介、2005年11月設立。
- 当社との関係: ブーストマーケティング株式会社は株式会社ヘッドウォータースのグループ会社。ブルーテック株式会社およびヘッドウォータースと連携して本サービスを提供する。Knowledge Suite提供で培ったCS・定着支援ノウハウを活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料トライアル、無償DSL提供、その他の価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（提供開始、実績）
- 適用分野: 中小企業の業務、SFA・チャット・ストレージ等との連携、業界特化・業務深掘り型の用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブーストマーケティング株式会社：東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提供開始時点で20種以上のAIエージェントを公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIエージェントサービス『できないゼロAI』を2026年5月11日より提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月11日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年5月11日」／「2026年5月11日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「本サービスはグループ内のブルーテックおよびヘッドウォータースとの連携により提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ブルーテックおよびヘッドウォータースとの連携により提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社情報および「Knowledge Suite」についての記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるブーストマーケティング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「中小企業」「お客様」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「20種以上のAIエージェント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「リリース時点で、20種以上のAIエージェント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「DifyのURL、Knowledge SuiteのURL、AIエージェント一覧URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20種以上」／「2026年5月11日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中小企業のAI活用の裾野を広げ、日本全体のDX推進に貢献することを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントサービス『できないゼロAI』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業向けAIエージェント領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この市場空白を埋めるサービスを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サービス企画・制作・運用」／「サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ヘッドウォータースのグループ会社であるブーストマーケティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「無料で試せる入口」「業務定着支援」「保守」の三点を一気通貫で提供する専業プレイヤーはまだ限られており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全体のDX推進に貢献することを目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リリース時点で、20種以上のAIエージェントを…公開します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のAI支援サービスはエンタープライズ向けの高額なものか、ツール提供のみで定着支援がないものに二極化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「できないゼロAI」「Dify」「Knowledge Suite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース（コード番号：4011 東証グロース）」およびサービス概要・URL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『できない』をゼロにすることを目指します」／「不安をゼロに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献することを目指します」／「毎月追加リリースし」」）
