# ヘッドウォータース（4011） 第一生命の生成AI活用した新AI-OCRシステム設計・開発を担当し、読み取り精度20％向上と運用コスト約50％削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260428513206
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

第一生命の従来型AI-OCR基盤を、Azure OpenAIなどを使うクラウド型の新システムに刷新し、ヘッドウォータースが設計・開発を担当しました。稼働後、読み取り精度は従来比約20％向上し、運用コストは約50％削減されています。

## 会社が挙げた理由

従来のAI-OCR基盤がハードウェアの保守期限を迎え、持続的な業務効率化と将来の拡張性を見据えた基盤更改が必要となったため。クラウド化により処理量に応じた柔軟で効率的な運用が可能になったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新AI-OCRシステム、Azure OpenAI、Azure Document Intelligence
- 相手先: 第一生命保険株式会社
- 相手先の概要: 生命保険会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヘッドウォータースが第一ライフテクノクロス株式会社と連携し、第一生命のAI-OCR基盤全体の設計・開発を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日（新AI-OCRシステムの稼働開始、実績）
- 適用分野: 保険金・給付金の支払い、各種契約手続き、本人確認書類の帳票認識・文字認識、生命保険・損害保険・銀行・証券など金融業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 読み取り精度が従来比約20％向上、ランニングコストを約50％削減
- 利用実績: 第一生命が2026年4月24日から新AI-OCRシステムを稼働（利用社数・処理件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一生命では、2026 年 4 月 24 日から新 AI-OCR システムを稼働しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな AI-OCR システムの設計・開発を担当しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 24 日から新 AI-OCR システムを稼働しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一生命の生成 AI 活用した新 AI-OCR システム設計・開発を担当し」と題して発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 4 月 28 日」／「2026 年 4 月 24 日から…稼働しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「読み取り精度が、従来比で約 2 割向上しています」「ランニングコストは約 2 分の 1 に削減されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一生命保険株式会社（以下『第一生命』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第一生命の AI-OCR 基盤更改に伴い、新たな AI-OCR システムの設計・開発を担当しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「保険金・給付金の支払いや各種契約手続き」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「読み取り精度…約 2 割向上」「ランニングコストは約 2 分の 1 に削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新 AI-OCR システム…稼働しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第一生命保険株式会社」「2026 年 4 月 24 日から…稼働しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来比で約 2 割向上」「約 2 分の 1 に削減」「2026 年 4 月 24 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融業界などにおいても、幅広い展開の余地があるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな AI-OCR システムの設計・開発を担当しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一生命の AI-OCR 基盤更改」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来利用していたオンプレミス型 AI-OCR 基盤を…クラウド基盤へ刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI-OCR 基盤全体の設計・開発に取り組みました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「第一生命の AI-OCR 基盤更改」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一生命では、2026 年 4 月 24 日から新 AI-OCR システムを稼働しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来利用していたオンプレミス型 AI-OCR 基盤を…クラウド基盤へ刷新」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Azure OpenAI」および「Azure Document Intelligence」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「会社情報」「本件のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い認識精度を実現」「特徴があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後一層高まっていくと見込まれます」「幅広い展開の余地があるものと考えています」」）
