# ヘッドウォータース（4011） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260331594558
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

従来の短期・中長期の到達時期をそれぞれ2027年・2030年まで延ばし、AIエージェント対応、X-Tech FDE、PMI、AIデータプラットフォームなどに成長戦略を更新した。合併後は2029年以降の売上高100億円以上と東証プライム上場を目指す一方、2025年度の営業利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

生成AI・AIエージェントの急速な実用化により需要の重心が移動したため、AIエージェント対応・AI駆動開発へ更新した。また、BBDイニシアティブとの経営統合予定、X-Tech FDEを起点とした顧客伴走型の取り組みの再整理、SaaSへのAI機能実装モデルの現実化、業界特化型AIエージェント・SaaS領域の成長性を踏まえて施策と計画期間を見直した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中・長期経営計画
- 計画期間: 短期（～2027年）、中・長期（～2030年）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100億円以上（合併後予測、2029年以降）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 既存事業の拡大、AI化の加速、収益源の多様化、外部リソースの活用、AIエージェント対応、PMI（事業統合）の推進、アライアンス戦略、X-Tech FDE活用、顧客LTVの増加、ライセンス化、AIデータプラットフォーム、先端技術への対応、JDSCとの資本業務提携によるデータ連携・高度化、業界特化AI・BPO領域の強化、共同事業の拡大、新たなM&A・パートナーシップによる非連続成長の推進、ロイヤルクライアント戦略による顧客獲得＋顧客深耕
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上高3,900,040千円、営業利益229,250千円、親会社株主に帰属する当期純利益57,656千円","change":"not_disclosed","change_rate":"年間予算達成率：売上高97.3%、営業利益69.9%、親会社株主に帰属する当期純利益24.3%","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: 生成AI・AIエージェントの急速な実用化により需要の重心が移動。BBDイニシアティブとの経営統合予定。X-Tech FDEを起点に、従来の顧客伴走型の取り組みを再整理・高度化。SaaSへのAI機能実装モデルが現実的となり、収益構造をアップデート。業界特化型AIエージェント・SaaS領域の成長性が高いと判断。PMI統合効果の織り込みと段階的実現を優先し、AIデータプラットフォーム・ライセンス事業の立ち上げ期間を適切に設定。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「期間変更：〜2024年 → 〜2027年」「期間変更：〜2028年 → 〜2030年」「今回：AIエージェント対応・AI駆動開発」「今回：PMI（事業統合）の推進」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中・長期（～2030年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期（～2027年）」「中・長期（～2030年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成AI・AIエージェントの急速な実用化により需要の重心が移動」「BBDイニシアティブとの経営統合予定のため、新たな施策として追加」「SaaSへのAI機能実装モデルが現実的となり、収益構造をアップデート」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期通期 決算概要（連結）」「年間予算達成率」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「見出し「成長戦略（前回資料からの更新内容）」および「継続」「変更」「更新」「新規」の各表示」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上高100億円以上（合併後予測）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中長期的な成長イメージ」の図に「2021」「2022」「2023」「2024」「2025」「2026」「2027」「2029年以降」と各売上高が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「39.0億円（2025）」「100億円以上（合併後予測）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期通期 決算概要」のAI、DX、プロダクトの数値は「実績」として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間採用：純増92人（計画：純増80人）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界AIエージェント市場…CAGR 44.8%」「国内AIエージェント市場…CAGR 46.3%」「政府AI戦略（AI・半導体予算1.2兆円規模）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「その結果、営業利益は計画を下回りました」「営業利益…年間予算達成率69.9%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「決算概要表の「25/12期 実績」「年間予算達成率」欄」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「期間変更：〜2024年 → 〜2027年」「期間変更：〜2028年 → 〜2030年」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「販管費：人材募集費、人件費が計画より増加」「販管費上昇分がそのまま営業利益の不足分となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の経営指標・中長期経営計画には、資本コストまたはWACCの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の計画・資本政策に、配当または自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aや人材投資による積極投資」「R&D・M&A・新規投資への柔軟な対応体制」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤の強化」は記載されているが、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「合併後の事業ポートフォリオ（領域 × 機能）」「AI/DX市場のリーディングポジション確立へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「JDSCとの資本業務提携によるデータ連携・高度化」「研究開発では30～92%の工数カットを実現」「売上高100億円以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：MarketsandMarkets… Grand View Research…をもとに当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PMI（事業統合）の推進」「LogTechのM&A」「新たなM&A / パートナーシップによる非連続成長の推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年度：PMI対応および事業基盤強化フェーズ」「2027～2028年度：ガバナンス体制を含めたプライム基準対応」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日とする経営統合（合併）を予定」「東証プライムへの上場を目指す」「人材・顧客基盤・ノウハウの統合により売上成長を見込む」」）
