# ヘッドウォータース（4011） 従来型SaaSの本番AIシフト・AIエージェント化を支援する改善循環モデルを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260326590467
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

ヘッドウォータースとヘッドウォータースコンサルティングが、従来型SaaSにRAGなどのAI機能を本番導入し、利用データを使って継続改善しながら、将来のAIエージェント化まで支援する新しい支援モデルの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のAI活用が顧客向けSaaSやデジタルサービスの価値向上に広がる一方、本番導入に必要な精度改善、データ整備、認証・権限制御、運用体制の整備に課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従来型SaaSの本番AIシフト・AIエージェント化を支援する改善循環モデル、Microsoft Foundry、Foundry IQ、Azure AI Search、エージェント型RAG、RAGOps
- 相手先: 株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在、代表取締役は加藤健司、2022年2月設立。AIシフト・AIエージェント化支援を行う。
- 当社との関係: 株式会社ヘッドウォータースと共同で本支援モデルを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: SaaSの問い合わせ対応、ナレッジ検索、商品・サービス提案、業務手続き支援、顧客向けデジタルサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数案件でAI実装・改善アセットを蓄積（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「改善循環モデルの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供する支援の特徴」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年3月26日」、本文は「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ヘッドウォータースコンサルティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヘッドウォータースおよびヘッドウォータースコンサルティングでは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区」「代表取締役：加藤健司」「設立：2022年2月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「両社が共同で同一の支援モデルを提供し、会社情報も併記されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「SaaS運営企業」「顧客企業」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・契約・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「複数案件で蓄積したAI実装・改善アセットを活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「RAG、評価、監視、ガバナンス等の説明はあるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客体験向上と新たな事業価値創出を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従来型SaaSの本番AIシフト・AIエージェント化を支援する改善循環モデルの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIソリューション事業を展開する株式会社ヘッドウォータース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「改善循環モデルを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヘッドウォータースおよびヘッドウォータースコンサルティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヘッドウォータースと株式会社ヘッドウォータースコンサルティングは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数案件で蓄積したAI実装・改善アセット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Foundry」「Azure OpenAI」「Azure AI Search」「Cosmos DB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」「コード番号：4011 東証グロース」「本件のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本番品質」「高品質に実装・運用」「スピーディに立ち上げる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装難易度や運用難易度は段階的に上がる」「安全性や運用性も重要」」）
