# ヘッドウォータース（4011） 2025年12月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260213560766
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

売上高はAI事業の拡大で前年同期比34.2%増となった一方、M&Aや人材投資などで販管費が大幅に増え、営業利益は前年同期比25.6%減、年間予算の69.9%にとどまった。AI区分の売上高・粗利・案件単価は過去最高を更新し、BBDイニシアティブとの経営統合計画も示された。

## 会社が挙げた理由

AI需要の取り込みで売上・粗利は伸びたが、将来のプライム市場上場に向けた財務基盤強化や事業ポートフォリオ構築のためのM&A・人材投資により、人材募集費・人件費が計画を上回った。加えて、デリバティブ評価損と持分法による投資損失が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3900040,"unit":"千円","yoy_pct":134.2}
- 営業利益: {"value":229250,"unit":"千円","yoy_pct":74.4}
- 経常利益: {"value":128993,"unit":"千円","yoy_pct":35.6}
- 純利益: {"value":58133,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1503484,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1197990,"unit":"千円"},"粗利":{"value":527884,"unit":"千円"},"販管費":{"value":396723,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":131161,"unit":"千円"},"営業利益率":"10.9%"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":5760000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":4100000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1500000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":160000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":436000,"unit":"千円"},"営業利益率":"7.6%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.3%（2025年12月期年間予算達成率）","AI売上高":"119.4%","DX売上高":"73.0%","プロダクト売上高":"51.4%","営業利益":"69.9%","経常利益":"38.9%","純利益":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を下回ったが、粗利は期初計画より上振れで着地
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":2626396,"unit":"千円"},"yoy_pct":180.9},"DX":{"売上高":{"value":1167263,"unit":"千円"},"yoy_pct":89},"プロダクト":{"売上高":{"value":106380,"unit":"千円"},"yoy_pct":74.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":"AI需要の取り込み、ロイヤルクライアント化、AIエージェント案件の増加","販管費増加":"人材募集費・人件費の増加（前年同期比161.3%）","営業外損失":"デリバティブ評価損、持分法による投資損失"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":389,"単位":"人","期中の増減":"年間純増92人、LogTech57人追加、前年同期比純増149人","採用計画":"純増130人、退職率10%以下（2026年12月期予算）"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"前年同期比147.7%（予測）","採用":"純増130人、退職率10%以下","営業利益":"過去最高を予想"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年5月1日にBBDイニシアティブ株式会社と吸収合併する経営統合、AIエージェントによるAI市場拡大を見据えた売上・採用投資、AI実装ノウハウとSaaSプロダクトを組み合わせたAI as a Serviceの開発、X-Tech FDEの展開、研究開発投資・人材採用・M&Aの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「AI 119.4%、DX 73.0%、プロダクト 51.4%、売上高 97.3%、営業利益 69.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益は計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/12期4Qの売上高1,197,990千円、粗利527,884千円、販管費396,723千円、営業利益131,161千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3四半期連続で過去最高売上高を更新」「AI区分：最高売上高を6期連続更新」「3四半期連続で過去最高粗利を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費について「人材募集費、人件費が計画より増加」、営業外損失について「デリバティブ評価損、持分法による投資損失が発生」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費：人材募集費、人件費が計画より増加（前年同期比：161.3%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AI、DX、プロダクトの売上高と前年同期比・年間予算達成率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「25/12期販管費1,503,484千円、前年同期比161.3%、人材募集費・人件費が計画より増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益229,250千円、前年同期比74.4%、年間予算達成率69.9%。販管費は前年同期比161.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高前年同期比147.7%、純増130人、退職率10%以下、営業利益436,000千円を予想。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「デリバティブと持分法会社の影響を受ける可能はあるものの増収増益で計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日にBBDイニシアティブ株式会社と合併」「次世代型『AI as a Service』の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数136社、1顧客あたり売上単価11,320千円、従業員389人、実施案件数240件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員は前年同四半期から149人増、実施案件数は240件、AIでは1案件あたり売上単価が過去最高。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価・実施案件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数389人、年間採用は純増92人、2026年12月期は純増130人を目標。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要に加え、「BBDイニシアティブ株式会社との経営統合について」を複数ページで掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測値は本資料開示時点のもので、数値は上下する可能性がございます。また、合併予定企業の業績は含まれておりません。」」）
