# ヘッドウォータース（4011） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20260120536098
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

篠田庸介氏が保有する当社株式を市場で売却したため、議決権所有割合が51.29％から48.58％に低下し、親会社以外の支配株主ではなくなりました。異動は2023年6月30日時点で発生していましたが、開示は2026年1月21日まで遅れていました。

## 会社が挙げた理由

篠田庸介氏が自己所有の当社株式を市場で売却したことにより、所有株式数と議決権所有割合が減少したためです。会社は、本件による業績及び経営体制への影響はないと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年6月30日（異動後の基準日。株式売却日自体はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘッドウォータース、篠田庸介（当社代表取締役）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 篠田庸介が自己所有の当社株式を市場で売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権の数9,604個、議決権所有割合51.29％（直接所有分9,604個、合算対象分―）、2022年12月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 議決権の数9,100個、議決権所有割合48.58％（直接所有分9,100個、合算対象分―）、2023年6月30日現在
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「支配株主であった篠田庸介が自己所有の当社株式を市場で売却した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」としている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は議決権所有割合の変更と「業績及び経営体制への影響はありません」との説明を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には業績及び経営体制への影響がない旨のみが記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後（2023年６月30日現在）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　篠田 庸介」「会社名　株式会社ヘッドウォータース」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年12月31日現在）9,604個（51.29％）」「異動後（2023年６月30日現在）9,100個（48.58％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「該当しないこととなりました」「市場で売却したことに伴い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本来、支配株主の異動が生じた時点で直ちに開示すべきにも関わらず、開示時期が遅延しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」には「業績及び経営体制への影響はありません」とのみ記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式売却、議決権割合及び開示遅延について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しないこととなりました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「篠田庸介が自己所有の当社株式を市場で売却したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「支配株主であった篠田庸介が自己所有の当社株式を市場で売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動に至った経緯」と議決権所有割合、今後の見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来、支配株主の異動が生じた時点で直ちに開示すべきにも関わらず、開示時期が遅延しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「篠田庸介が自己所有の当社株式を市場で売却したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は篠田庸介氏を「当社代表取締役」と記載しているが、責任措置については記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことをお詫び申し上げます。」」）
