# ヘッドウォータース（4011） 2025年12月期　第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20251114501943
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、AI案件の拡大などで売上高が前年同期比29.4%増となった一方、販管費やデリバティブ評価損の影響で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予測は、売上高3,860,000千円、営業利益237,587千円の増収減益見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高はAI需要、生成AI・AIエージェント案件、Azureデータプラットフォーム案件の需要拡大が寄与した。営業利益は社員増加に伴う人件費・人材募集費、利用サービスの値上げによる支払手数料の増加で減少し、経常利益はデリバティブ評価損の発生が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2702050,"unit":"千円","yoy_pct":129.4}
- 営業利益: {"value":98089,"unit":"千円","yoy_pct":45.3}
- 経常利益: {"value":71127,"unit":"千円","yoy_pct":32.6}
- 純利益: {"value":45478,"unit":"千円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1106761,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1064055,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":122468,"unit":"千円"},"営業利益率":"11.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":2560000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1170000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":130000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":237587,"unit":"千円"},"粗利率":"46％前後","4Q営業利益率":"11％程度","販管費":"3.75億円前後"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.4%","AI":"80.3%","DX":"53.7%","プロダクト":"37.5%","営業利益":"29.9%","経常利益":"21.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"19.2%","人材純増":"78.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":1765564,"unit":"千円"},"yoy_pct":169.6},"DX":{"売上高":{"value":858899,"unit":"千円"},"yoy_pct":90.5},"プロダクト":{"売上高":{"value":77586,"unit":"千円"},"yoy_pct":79.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":303,"単位":"人","期中の増減":"前四半期から+13人、前年同四半期から+75人","年間採用計画":"純増80人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Azure AI Foundry Agent Serviceのハンズオン型AgentOpsラボサービス開始、Computer-Using Agentソリューションの発表、AI Agent CoE支援サービスの提供開始、Microsoft Fabric/Azure Databricks基盤を活用したAIデータドリブンBizOpsマネージドサービスの提供開始、Copilot Advanced RAGサービスの開始、HWS Agent Campの提供開始、LogTechの株式取得による連結子会社化、BBDイニシアティブとの資本業務提携、BTMとのAIエージェント事業の共同展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.4%、AI80.3%、DX53.7%、プロダクト37.5%、営業利益29.9%、経常利益21.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益19.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「年間計画に対する進捗として「純増80人の計画に対して純増63人、進捗率78.8%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス別売上高の3Qに1,064,055千円、営業利益・営業利益率の3Qに122,468千円、11.5%と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2四半期連続で過去最高売上高を更新」「最高売上高を5期連続更新」「2四半期連続で過去最高粗利を更新」「過去最高の顧客売上単価を2期連続で更新中」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社員増加に伴う人件費、人材募集費の増加」「利用サービスの値上げによって支払手数料が増加」「デリバティブ評価損が2Qに引き続き発生」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI需要をしっかりと取り込み」「生成AIおよびAIエージェント案件を中心に最高売上高を5期連続更新」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上高」「サービス別原価」「サービス別粗利」の各推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/12期(1-3Q)原価：1,497,199千円」「販管費：社員増加に伴う人件費、人材募集費の増加…支払手数料が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益について「人件費、人材募集費の増加」「支払手数料が増加」、経常利益について「デリバティブ評価損…発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIエージェント元年であり生成AI市場のさらなる拡大期」「当社売上高は、例年季節性変動を盛り込んだ予算計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税の影響を受けつつも」「デリバティブ評価損が…発生」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「粗利率：3Qと同レベルの46％前後」「販管費：3.75億円前後」「4Qの営業利益率は11％程度の予測」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的に売上単価の上昇に対する伸びしろは十分」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure AI Foundry Agent Service…AgentOpsラボサービス開始」「LogTechの株式取得（連結子会社化）」「BBDイニシアティブ株式会社…資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数、従業員1人あたりの月売上単価」「顧客数と1顧客あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同四半期から+75人」「昨年度比1.9倍」「1顧客あたりの売上単価…1.7倍近く上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期から+13人」「従業員数303」「純増80人の計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI市場のさらなる拡大期」「連結売上高1兆円以上の大手企業へ移行」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施」「リソースを投下」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年12月期第3四半期 決算概要（連結）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「数値は上下する可能性がございます」「4Q…予測」「最終的な通期予測」。」）
