# ヘッドウォータース（4011） 株式会社LogTechの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250818543824
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

ヘッドウォータースは、株式会社LogTechの株式5,000株を取得し、議決権100％の連結子会社にすることを決めた。取得価額は237,000千円で、アドバイザリー費用を含む合計額は概算264,900千円となる。

## 会社が挙げた理由

エンジニア人材の育成・活用と、AI技術を中心とした開発案件への対応拡充が目的。LogTechの研修制度や両社の販売網を活用し、AI関連案件への人材アサイン、クロスセル、売上拡大、生産性向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 古賀 暁、細井 崇弘、佐藤 美沙季、竹之下 勝哉
- 対象会社の名称: 株式会社 LogTech
- 対象会社の事業内容: システムの受託開発事業及び人材派遣業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月 15 日
- 対象会社の売上高: 268,458 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 20,530 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 19,191 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 71,073 千円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 株式取得価格：237,000 千円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用（概算額）：27,900 千円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,000 株（議決権の数：5,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による、当社グループの 2025 年 12 月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査を行っており、公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 21 日
- 契約締結日: 2025 年 8 月 21 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月 25 日
- 価額算定の方法: 第三者によるデューデリジェンスの結果及び株価算定の結果を踏まえ、当事者間で協議・交渉
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号・代表者の変更：not_disclosed。LogTechが採用・育成したエンジニアへのAI技術の共有、教育カリキュラムの実施、研修制度を活用したリスキリング等を行い、両社の販売網を活用したクロスセルを推進する。株式取得後、対象会社の決算月を変更する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 LogTech の株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数 5,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「LogTech の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 5,000 株（議決権の数：5,000 個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株」「議決権所有割合：0％」および「異動後」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「LogTechの所在地は「東京都渋谷区」、相手方の住所は「東京都江東区」「東京都渋谷区」「東京都中央区」「東京都世田谷区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）：264,900 千円」「2025 年 3 月期 売上高 268,458 千円」および「エンジニアリソースの確保が重要な経営課題」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査を行っており、公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額、日程、今後の見通し等には記載があるが、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査を行っており、公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年８月 21 日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議をしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価格：237,000 千円」「アドバイザリー費用（概算額）：27,900 千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「第三者によるデューデリジェンスの結果及び株価算定の結果を踏まえ、当事者間で協議・交渉した結果、公正な価額にて決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（連結子会社化）」であり、比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 古賀 暁」「氏名 細井 崇弘」「氏名 佐藤 美沙季」「氏名 竹之下 勝哉」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」の表に、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「413 千円」「2,196 千円」「20,530 千円」、当期純利益は「259 千円」「1,622 千円」「19,191 千円」と推移。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「システムの受託開発事業及び人材派遣業」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「エンジニアリソースの確保が重要な経営課題」「エンジニア人材の育成・活用ならびに AI 技術を中心とした開発案件への対応拡充を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が保有する AI 技術を共有し、教育カリキュラムを実施」「エンジニアのリスキリング」「両社の販売網を活用したクロスセルを推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績影響の「現在精査を行って」いるとの記載はあるが、取引に伴うリスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 8 月 21 日」「契約締結日 2025 年 8 月 21 日」「株式譲渡実行日 2025 年 8 月 25 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式数、取得価額、前後の所有割合、決議日、契約締結日、実行日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程と取引内容の記載はあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格については「当事者間で協議・交渉した結果、公正な価額にて決定」とあるが、特別委員会やフェアネス・オピニオン等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「全株式取得の記載はあるが、少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LogTech が有する研修制度を活用し、エンジニアのリスキリング」「両社の販売網を活用したクロスセルを推進」」）
