# ヘッドウォータース（4011） 2025年12月期 第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250814542207
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、AI案件の拡大や顧客単価の上昇により売上高が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、採用関連費用の増加やデリバティブ評価損により、営業利益・経常利益・純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生成AI・AIエージェント・エッジAI案件の拡大、顧客層の大手企業化、顧客深耕による複数案件化、1顧客あたりの売上単価上昇により増加した。利益面では、採用の進展に伴う人材募集費の高騰と、1Qのデリバティブ評価益を上回る2Qのデリバティブ評価損が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1637995,"unit":"千円","yoy_pct":122.9}
- 営業利益: {"value":-24379,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-75501,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52607,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 当四半期単独46.3%。前年同期比の増減ポイントは、累計・単独とも明示なし
- 営業利益率: 当四半期単独4.8%。前年同期比の増減ポイントは、累計・単独とも明示なし
- 販管費: {"value":738604,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":898786,"unit":"千円"},"粗利":{"value":415737,"unit":"千円"},"粗利率":{"value":46.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":43240,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4007000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":328000,"unit":"千円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","AI売上高":{"value":2200000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1600000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":207000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":40.8,"unit":"%","AI売上高":46.9,"DX売上高":34.4,"プロダクト売上高":26}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":1032192,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":154.1},"DX":{"売上高":{"value":551928,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":92.1},"プロダクト":{"売上高":{"value":53874,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":85.4}}
- 増減要因の内訳: 売上単価向上、安定したプロジェクト推進、人材募集費高騰、デリバティブ評価損など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人あたりの月売上単価、顧客数と1顧客あたりの売上単価、サービス別1案件あたりの売上単価と実施案件数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":290,"期中の増減":"前年同四半期比+90人、前四半期比+37人","採用計画":"純増80人"}
- 業績見通しの前提: {"退職率":"10%前後の見込み","3Q売上高":"2Q比23.7%増、11億円超の予測","3Q粗利率":"45%前後の見込み","3Q販管費":"3.5億円前後の予想","3Q営業利益率":"13%超えを予測"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SyncLectサービスへの自社サービス一本化、自社サービス開発でのAI駆動開発、大型案件獲得とビジネスチーム強化へのリソース投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.8%、AI 46.9%、DX 34.4%、プロダクト26.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/12期2Qの売上高898,786千円、粗利415,737千円、営業利益43,240千円、営業利益率4.8%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」「5四半期連続で最高売上高を更新」「1顧客あたりの売上単価は、右肩上がりで上昇中。（前期比138％増で過去最高を更新）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算の予測値と前提は記載されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上単価の向上と安定したプロジェクト推進」「人材募集費の高騰」「デリバティブ評価損が2Qに発生」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIおよびAIエージェント案件に加えて、エッジAI案件の拡大」「顧客深耕による複数案件化が進行中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算概要にAI、DX、プロダクトの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費738,604千円、「人材募集費の高騰が影響」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Qの積極投資による営業損失」「人材募集費の高騰」「デリバティブ評価損が2Qに発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「退職率は例年と同様に10%前後」「2Q売上高から23.7％増」「粗利率45％前後」「販管費は3.5億円前後」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「数値は上下する可能性がございます」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q売上高から23.7％増の11億を超える予測」「営業利益率は13％超えを予測」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高が弱くなる季節性変動の課題へ中期的に取り組み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SyncLectサービスへ自社サービスを一本化」「自社サービス開発でAI駆動開発に取り組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数、1人あたりの月売上単価、顧客数、1顧客あたりの売上単価、実施案件数、1案件あたりの売上単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同四半期から+90人」「1顧客あたりの売上単価は…過去最高」「顧客数は減少」「DX案件数は…微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価・実施案件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数290人、2Qの純増37名、年間計画純増80人、現在純増50人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI市場のさらなる拡大期」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上ボリュームの大幅な拡大を狙った投資の1年」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「決算サマリー」「サービス別売上高の推移」が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qの営業利益率は13％超えを予測」「予測値は…数値は上下する可能性がございます」。」）
