# ヘッドウォータース（4011） 2025年12月期　第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250515552811
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、AI分野の売上が伸びた一方、既存顧客のDX案件縮小やプロダクト開発優先の影響で、連結売上高は前年同期比4.3%増にとどまった。研究開発・採用・広告などの先行投資が膨らみ、営業利益と純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの案件縮小、AIエージェントサービスの研究開発優先、重点パートナーの増員、Microsoft AI Tourへの出展などによる販管費・先行投資の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":739209,"unit":"千円","yoy_pct":104.3}
- 営業利益: {"value":-67619,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2865,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20619,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"40.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期41.7%から1.4ポイント低下。資料では『ほぼ計画通り』と説明"}
- 営業利益率: {"率":"-9.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.6%から低下"}
- 販管費: {"value":365568,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"739,209千円","営業利益":"営業損失67,619千円","経常利益":"経常損失2,865千円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"四半期純損失20,619千円","AI売上高":"435,920千円","DX売上高":"273,740千円","プロダクト売上高":"29,548千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4007000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":2200000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1600000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":207000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":328000,"unit":"千円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"18.4%","AI売上高":"19.8%","DX売上高":"17.1%","プロダクト売上高":"14.2%"}
- 計画に対する自己評価: 粗利率40.3％はほぼ計画通り。売上高は想定よりも伸ばしきれず。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":253,"単位":"名","期中の増減":"前四半期から13名増、前年同四半期から79名増","採用計画":"年間純増80名、退職率10％以下"}
- 業績見通しの前提: AIエージェント元年・生成AI市場のさらなる拡大期とする市場認識、季節性変動、中大型案件の獲得、年間純増80名、退職率10％以下。数値化された為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントサービス『SyncLect AI Agent』のリリース、Microsoft AI Tourへの出展、アライアンス戦略・顧客深耕・大型案件獲得への投資、生成AIおよびデータ基盤の協業を拡大する『Databricks GenAI LAB』の新設、AIエージェントを活用した監視カメラソリューションの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間予算達成率：売上高18.4%、AI19.8%、DX17.1%、プロダクト14.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『粗利率40.3％はほぼ計画通り』『売上高は想定よりも伸ばしきれず』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12期実績第1四半期と25/12期実績第1四半期の売上高・利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『AI区分：売上高は前期に続き過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存顧客からの案件縮小が影響』『研究開発費：年間計画を1Qに前倒し』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存顧客からの案件縮小が影響』『2Q以降の中・大型案件受注活動にリソースを割き』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別売上高、サービス別原価、サービス別粗利の推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『売上の伸び悩みが粗利の下振れに直結』『販管費：次の費目に対して、重点的に投資』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『生成AI市場のさらなる拡大期』『季節性変動課題』『純増＋80名、退職率10％以下』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期は…売上増加を予測』『第1四半期で発生した赤字を累積で解消し、黒字へ転換予測』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SyncLect AI Agent』のリリース、『Databricks GenAI LAB』の新設、監視カメラソリューションの共同開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生成AI案件引き合い数、従業員数、顧客数、1顧客あたり売上単価、実施案件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「引き合い数『昨年同時期から1.6倍』、従業員『前四半期から＋13名』、顧客数99社、1顧客あたり売上単価7,467千円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客数と1顧客あたりの売上単価推移』『サービス別1案件あたりの売上単価』『サービス別実施案件数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『前四半期から＋13名』『前年同四半期から＋79名』『純増＋80名』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年12月期 第1四半期決算短信補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14〜15ページにIR Newsサマリーがある一方、1〜13ページは業績・KPI・予算を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『予測値は本資料開示時点のもので、数値は上下する可能性がございます』『実際の業績と著しく異なる可能性があります』」）
