# ヘッドウォータース（4011） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250328502838
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年度の実績と成長戦略の進捗を更新し、2025年12月期の売上高予想4,007百万円やサービス別売上高・人員見通しを示した。中・長期経営計画の施策は継続して掲示されており、計画の取り下げや最終年度目標の変更は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

本資料の更新は、毎年本決算後3月頃を目途に開示する予定としている。2024年度の売上高増加については、マイクロソフト社とのアライアンス強化により生成AI案件の引き合い・受注が増加した影響としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中・長期経営計画
- 計画期間: 短期（～2024年）、中・長期（～2028年）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,905（24/12期実績）","revised_forecast":"4,007（25/12期予）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: DX国内市場：2023年度4兆197億円、2030年度8兆350億円、CAGR10.7%、AIビジネス国内市場：2024年度1兆4,735億円、2028年度2兆7,780億円、CAGR17.3%、生成AI国内市場：2024年度4,291億円、2028年度1兆7,397億円、CAGR42.0%、少子高齢化に伴う生産人口の減少と、DX・AI活用ニーズの拡大
- 重点施策: 既存事業の拡大、AI化の加速、収益源の多様化、外部リソースの活用、DX→AI、ロイヤルクライアント化、アライアンス戦略、収益基盤の強化、ストック比率向上、AI実用化時代への対応、新たな収益源の確保、クラウドサービス売上増、顧客LTVの増加、ライセンス化、IoTデバイス戦略、先端技術への対応
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年12月期年間予算（数値は記載なし）","revised_forecast":"2024年12月期実績：売上高2,905,981、営業利益307,954、親会社株主に帰属する当期純利益272,787","change":"年間予算達成率：売上高99.2%、営業利益105.1%、親会社株主に帰属する当期純利益132.4%","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円、達成率は%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: DX国内市場：2023年度4兆197億円→2030年度8兆350億円、CAGR10.7%。AIビジネス国内市場：2024年度1兆4,735億円→2028年度2兆7,780億円、CAGR17.3%。生成AI国内市場：2024年度4,291億円→2028年度1兆7,397億円、CAGR42.0%。出所：（株）富士キメラ総研『2025 生成AI／LLMで飛躍するAI市場総調査』『2024デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、みずほ情報総研（株）『IT人材需給に関する調査』、一般社団法人電子情報技術産業協会『注目分野に関する動向調査2023』をもとに当社作成
- 認識するリスク: 開発工数の増加（顕在化の可能性：高、顕在化による影響度：中）、人材の確保と育成（顕在化の可能性：中、顕在化による影響度：中）、新技術への対応（顕在化の可能性：高、顕在化による影響度：低）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「成長戦略の進捗状況（2024年度）」および「本資料の更新は、毎年本決算後3月頃を目途に開示を行う予定です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中・長期（～2028年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期(～2024年)」「中・長期(～2028年)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料の更新は、毎年本決算後3月頃を目途に開示を行う予定です」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年間予算達成率は、2024年11月14日に発表した『通期業績予想の修正に関するお知らせ』の修正予想値をベースに計算しています」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長戦略の進捗状況（2024年度）」「中・長期経営計画①：シナリオ・ストーリー」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年度決算概要の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」および「営業利益率10.6%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度 決算概要（連結）」の実績・年間予算達成率表、「経営指標1」の「25/12期(予)」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「24/12期 2,905」「25/12期(予) 4,007」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI 2,200」「DX 1,600」「プロダクト 207」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25/12期(予)」の従業員数320人、AIエンジニア220人、AIエンジニア比率68.8%」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX国内市場」CAGR10.7、「AIビジネス国内市場」CAGR17.3、「生成AI国内市場」CAGR42.0」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高99.2%、AI97.1%、DX99.4%、プロダクト125.2%、営業利益105.1%、親会社株主に帰属する当期純利益132.4%」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年度 決算概要（連結）」の「年間予算達成率」欄」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中・長期経営計画の施策は掲載されているが、従前の最終年度目標の変更に関する記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「エンタープライズ化に伴う季節変動の影響が、短期案件増加により想定以上に大きくなり、売上高の変動も拡大した」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記述なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記述なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「アライアンスやM＆Aを活用し、戦略的に投資を進める」「R&Dや社内実証を繰り返し実行していく」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記述なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記述なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DX→AI」「新しい技術分野に対して積極投資を行える企業へリソースをシフトしていく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SyncLect」「X-Tech Hands-on Work」「IoTデバイス戦略」「マルチモーダルAI、XR、生成AI、SLM、VLM」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：（株）富士キメラ総研『2025 生成AI／LLMで飛躍するAI市場総調査』、『2024デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、及びみずほ情報総研(株)…をもとに当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンスやM＆Aを活用し、戦略的に投資を進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「短期(～2024年)」「中・長期(～2028年)」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
