# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250227584003
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期は、生成AI案件の増加や単価改善などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を大きく上回った。一方、売上高は修正予想をわずかに下回り、2025年12月期は成長投資を優先するため、経常利益と純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

マイクロソフトとのアライアンス強化による生成AI案件の引き合い・受注増加、既存顧客の複数案件化、売上単価の向上、パートナー比率のコントロール、品質重視のプロジェクト推進による不採算対策が業績改善の理由として示されている。2025年12月期の経常利益・純利益の減少は、2024年度に発生したデリバティブ評価益が一時的で、2025年度予算には織り込んでいないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":2905981,"unit":"千円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":307954,"unit":"千円","yoy_pct":324.6}
- 経常利益: {"value":362432,"unit":"千円","yoy_pct":368.7}
- 純利益: {"value":272787,"unit":"千円","yoy_pct":385.9}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"6.5ポイント改善（前年4.1%との記載からの差分）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":4007000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":2200000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1600000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":207000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":328000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":332000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":237000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.57,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.2,"AI売上高":97.1,"DX売上高":99.4,"プロダクト売上高":125.2,"営業利益":105.1,"経常利益":122,"親会社株主に帰属する当期純利益":132.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は年間予算達成率99.2%、営業利益・経常利益・純利益は予算超過。人材採用は年間計画を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":240,"単位":"名","期中の増減":75,"採用計画":"2025年度は純増80名、退職率10%以下を目標"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: AI・DX関連事業の成功モデルを、企業・業界のDX、都市のDX、社会のDXへ展開するシナリオ。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチモーダルAIラボサービスの開始、データブリックスのSIコンサルティングパートナー認定と共同マーケティング・共同開発、産業用エッジ生成AIソリューションLLaVA Edge Visionの開発、AITRIOSを活用した視認検知ソリューション導入支援サービスの開始、大和証券AIオペレーターの開発、NVIDIA NIM ACEによる対話型AIデジタルヒューマンサービスの開始、マイグレーションAIエージェントサービスの開始、車載エッジAIエージェントのサービスラインナップ拡充、AIエージェント業務可視化・コンサルティングサービスの開始、BTMとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「AI 97.1%、DX 99.4%、プロダクト125.2%、売上高99.2%、営業利益105.1%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の年間予算達成率99.2%、営業利益105.1%、経常利益122.0%、当期純利益132.4%。人材採用は年間純増75名、年間計画60名。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・業績表はいずれも「通期」「累計（実績）」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を6年連続更新」「営業利益、経常利益は、ともに過去最高を達成」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上単価の向上、パートナー比率のコントロール及び品質を重視したPJ推進による不採算対策」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表にAI、DX、プロダクトの売上高と前年同期比が記載され、利益は連結営業利益等のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は、人材募集費および人件費への投資によって前年同期比（YoY）122.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の年間予算達成率99.2%。「デリバティブ評価益が5,000万円弱発生」「2025年度予算には考慮しないため減益予測」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIエージェント元年であり生成AI市場のさらなる拡大期」「売上ボリュームの大幅な成長を狙った投資の1年」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予算消化案件の比率を下げ、中・大型案件比率を高めることで、安定的な収益基盤の形成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のシナリオ・ストーリー」「企業・業界のDX、都市のDX、社会のDX」への展開。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチモーダルAIラボサービス」「マイグレーションAIエージェントサービス」の開始、「BTMと資本業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数240名」「年間純増75名」「退職率11.0%」「実施案件数307件」「顧客数133社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は23/12期165名から24/12期240名、実施案件数は363件から307件だが、1案件当たり売上単価は6,378千円から9,466千円、顧客1企業当たり年間売上高は17,672千円から21,849千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実施案件数とサービス別案件比率」「1案件あたりの売上単価」「顧客1企業あたりの年間売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数240名体制」「年間純増：75名（年間計画60名）」「退職者数：19名」「2025年度は純増＋80名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI国内市場4,291億円から1兆7,397億円、「取引企業17社のうち13社（76%）が年商1兆円超」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率20%以上の実現に向けて取り組みを続ける」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明資料」で、業績表、グラフ、決算サマリー、業績予測を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ヘッドウォータースとは」「過去・現在・未来」があり、会社概要、沿革、市場環境、事業内容を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は106.5%の成長見込み」「数値は上下する可能性がございます」。」）
