# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250214574656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年同期比25.5%増の29億5,598万円となり、6年連続で過去最高を更新した。営業利益も前年同期比224.6%増の3億795万円となり、過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

Microsoft社とのアライアンス強化により生成AI案件の引き合い・受注が増加したこと、既存顧客の深耕により複数案件化が進んだこと、売上単価の向上とパートナー比率のコントロールが寄与したこと。営業外では、資本業務提携に伴う株式取得の一環としてデリバティブ評価益が5,000万弱発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":2905981,"unit":"千円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":307954,"unit":"千円","yoy_pct":324.6}
- 経常利益: {"value":362432,"unit":"千円","yoy_pct":368.7}
- 純利益: {"value":272787,"unit":"千円","yoy_pct":385.9}
- 売上総利益率: {"率":"42.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":932119,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":818306,"unit":"千円","前年同四半期比":"154.8%"},"営業利益":{"value":91245,"unit":"千円","前年同四半期比":"872.2%"},"販管費":{"value":249045,"unit":"千円","前年同四半期比":"127.8%"},"売上原価":{"value":478018,"unit":"千円","前年同四半期比":"147.9%"},"粗利益":{"value":340288,"unit":"千円","前年同四半期比":"165.7%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":4007000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":2200000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1600000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":207000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":328000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期売上高":"99.2%","AI売上高":"97.1%","DX売上高":"99.4%","プロダクト売上高":"125.2%","営業利益":"105.1%","経常利益":"122.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"132.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":1451703,"unit":"千円"},"yoy_pct":151.8},"DX":{"売上高":{"value":1312035,"unit":"千円"},"yoy_pct":105},"プロダクト":{"売上高":{"value":142243,"unit":"千円"},"yoy_pct":130.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":240,"単位":"名","期中増減":"純増75名","採用計画":"2025年度純増80名、退職率10%以下"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型案件獲得とビジネスチーム強化への投資、NVIDIA NIM ACEマイクロサービスによる対話型AIデジタルヒューマンサービスの開始、マイグレーションAIエージェントサービスの開始、Generative UIサービスの拡充、自動車業界向け車載エッジAIエージェントの展開、AIエージェント業務可視化・コンサルティングサービスの開始、AI4LIFEとのパートナー契約、Elasticとのリセラー契約、株式会社BTMとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間予算達成率：売上高99.2%、AI97.1%、DX99.4%、プロダクト125.2%、営業利益105.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「年間予算達成率」として各科目の数値が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12期4Qの売上高818,306千円、営業利益91,245千円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を6年連続更新」「営業利益・経常利益は、ともに過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日に発表した『通期業績予想の修正に関するお知らせ』の修正予想値をベースに計算」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アライアンス強化によって…受注が増加」「売上単価の向上とパートナー比率のコントロール」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI案件の引き合い・受注が増加」「既存顧客からの複数案件化が安定的な収益基盤に成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AI売上高1,451,703千円、DX売上高1,312,035千円、プロダクト売上高142,243千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は、人材募集費および人件費への投資によって前年同期比122.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「AI予算達成率97.1%、DX99.4%。「プロダクト…技術アップデートや追加サービスに注力した結果、粗利率が低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高YoY137.9%、純増80名、退職率10%以下、第1四半期粗利率40％程度、販管費3億円程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に開始される中・大型案件」「2Q以降の売上拡大を見越した投資」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年度予算の説明はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイグレーション AIエージェント サービス」を開始、「AI4LIFE」とパートナー契約、BTMと資本業務提携契約を締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数240名、退職率11.0%、顧客数102社、1顧客あたり売上単価8,023千円、実施案件数188件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は前年同期から+75名、1顧客あたり売上単価は8,023千円、売上高は前年同期比125.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数240名、純増75名、退職者数19名、2025年度純増+80名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Microsoft社の受賞やトップポジションへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上ボリュームの大幅な成長を狙った投資の1年」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期 通期 決算概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予測値は…数値は上下する可能性」とする注意書きはあるが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は106.5%の成長見込み」「予測値は本資料開示時点のもので、数値は上下する可能性」。」）
