# ヘッドウォータース（4011） 業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ、及び営業外費用（デリバティブ評価益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20250213572298
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期の実績値が、2024年11月14日に公表した通期連結業績予想から乖離しました。売上高は小幅に下回った一方、デリバティブ評価益により営業利益・経常利益・純利益は上回りました。

## 会社が挙げた理由

一部受注の遅れや検収時期が年度をまたいだことで売上高は予算未達となりましたが、デリバティブ取引の時価評価により評価益が発生し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2928,"revised_forecast":2905,"change":-23,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":293,"revised_forecast":307,"change":14,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":297,"revised_forecast":362,"change":64,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":272,"change":66,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.83,"revised_forecast":144.02,"change":35.19,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: {"売上高":2315,"営業利益":94,"経常利益":98,"親会社株主に帰属する当期純利益":70,"１株当たり当期純利益":37.7,"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 一部受注の遅れや検収時期が年度をまたいだ結果、売上高はわずかに予算未達となった。一方、デリバティブ取引の時価評価によりデリバティブ評価益が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想と本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△23百万円、営業利益14百万円、経常利益64百万円、親会社株主に帰属する当期純利益66百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△0.6％、営業利益4.8％、経常利益21.7％、親会社株主に帰属する当期純利益32.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.6」、営業利益「4.8」、経常利益「21.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「32.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「32.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「272」百万円、前期実績「70」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と実績値は、売上高2,928百万円対2,905百万円、営業利益293百万円対307百万円、経常利益297百万円対362百万円、純利益206百万円対272百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（デリバティブ評価益）」「営業外収益49百万円が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「デリバティブ評価益が発生しており、経常利益が増加した主な要因となっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「デリバティブ取引」「資本業務提携に伴う株式取得の一環」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部受注の遅れや検収時期が年度をまたいだ」「デリバティブ取引の時価評価」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「デリバティブ評価益による営業外収益49百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部受注の遅れや検収時期が年度をまたいだ」「資本業務提携に伴う株式取得の一環として行われた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期通期連結累計期間」「営業外収益49百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「デリバティブ評価益による営業外収益49百万円が発生しており」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（デリバティブ評価益）」「経常利益が増加した主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本業務提携に伴う株式取得の一環」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本書類では、上振れ分の使途に関する記載は確認できない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期連結業績予想数値と実績値の差異」であり、予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書類の記載項目は業績予想と実績値の差異、及び営業外収益の内容であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「計上を行いました」「営業外収益49百万円が発生しております」」）
