# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期　第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20241114523960
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益の利益率も改善した。生成AI案件の受注拡大や単価上昇、採用増によるパートナー比率の抑制などが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AI案件の予算確保と受注の進展、案件単価・1人あたり売上単価の上昇、既存顧客の深耕による複数案件の受注増加、ハイスキル層の採用によるパートナー比率の抑制、不採算案件対策、採用コストの抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2087675,"unit":"千円","yoy_pct":116.9}
- 営業利益: {"value":216709,"unit":"千円","yoy_pct":256.8}
- 経常利益: {"value":218306,"unit":"千円","yoy_pct":255.1}
- 純利益: {"value":145884,"unit":"千円","yoy_pct":271.7}
- 売上総利益率: {"value":"40%台を確保","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":754990,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":65585,"unit":"千円"},"売上高前年同四半期比":{"value":120.2,"unit":"%"},"営業利益前年同四半期比":{"value":174.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2928000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":293000,"unit":"千円"},"AI売上高":{"value":1345000,"unit":"千円"},"DX売上高":{"value":1458000,"unit":"千円"},"プロダクト売上高":{"value":125000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.3,"AI売上高":69.6,"DX売上高":71.9,"プロダクト売上高":86,"営業利益":95.9,"経常利益":95.3,"純利益":93.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":1041187,"unit":"千円"},"前年同期比":143.8},"DX":{"売上高":{"value":948813,"unit":"千円"},"前年同期比":96.5},"プロダクト":{"売上高":{"value":97675,"unit":"千円"},"前年同期比":123.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":228,"単位":"人","期中の増減":"年間純増計画60名に対し純増63名。1Q純増9名、2Q純増26名、3Q純増28名"}
- 業績見通しの前提: 四半期ごとの季節性、予算消化案件、中・大型案件の進捗、採用の進捗、パートナー比率の上昇見込みが記載されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SLMファインチューニングのカスタムサービス開始、Azure OpenAI Service GPT-4o miniの企業向けマルチモーダルAIサービス拡充、GitHubテクノロジーパートナー認定、Microsoft AzureのAIおよびMachine Learning Specialization取得、ウチダスペクトラムとの生成AI活用支援サービス共同提供、AITRIOSを活用した視認検知ソリューションの導入支援サービス開始、ARM AI Partner認定によるエッジVLM・オンデバイスSLM・Copilot PC向けサービス開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.3、AI69.6、DX71.9、プロダクト86.0、営業利益95.9、経常利益95.3、純利益93.1（いずれも年間予算達成率、%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「年間予算達成率」はあるが、「計画以上」「計画未達」等の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス別売上の推移に24/12期3Qの売上高754,990千円、営業利益の推移に3Qの営業利益65,585千円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「生成AI案件の受注、単価上昇、顧客深耕、パートナー比率の抑制などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI案件の予算がしっかりと確保され受注が順調に進んだ」「1顧客複数案件の受注が増えて」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算概要にAI、DX、プロダクトの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス別原価の推移」および「販管費、営業利益・営業利益率の推移」に金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「DX売上は前年同期比96.5%。「案件規模が拡大しているものの、全体案件数は減少」「DX案件からAI案件へサービス区分が変化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社売上高は、四半期毎に次の季節性変動を盛り込んだ予算計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「24/12期通期予測として売上高2,928,000千円、営業利益293,000千円、営業利益率10.01%を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SLMファインチューニング」カスタムサービス開始、「ウチダスペクトラムと協業」、「AITRIOSを活用した視認検知ソリューションの導入支援サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数、従業員1人あたりの月売上単価、顧客数、1顧客あたりの売上単価、案件単価、実施案件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同四半期から+64名」「1人あたりの売上単価の上昇に成功」「全体案件数は減少しているものの、生成AI案件の増加によってAI案件数は増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間純増60名を3Qで達成」「純増63名」「前年同四半期から+64名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期　第3四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「決算サマリー」「サービス別売上の推移」等から始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は7,000万円～1億円程度の予測」「数値は上下する可能性がございます」「更新予定」」）
