# ヘッドウォータース（4011） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20241113521262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期通期予想を見直し、売上高は2,928百万円で据え置く一方、営業利益を226百万円から293百万円、経常利益を229百万円から297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を156百万円から206百万円へ引き上げた。利益3科目はいずれも30.0％の増額。

## 会社が挙げた理由

アライアンス戦略と生成AI案件の比率上昇によって案件規模が拡大し、原価低減策も効果を上げて、予想を上回る売上総利益を確保できる見込みとなったため。売上高については大きな変動理由がないとして据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2928,"revised_forecast":2928,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":293,"change":67,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":229,"revised_forecast":297,"change":68,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":206,"change":47,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.34,"revised_forecast":108.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高2,315百万円、営業利益94百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、１株当たり当期純利益37.70円 銭
- 修正の理由: アライアンス戦略や生成AI案件比率の増加による案件規模の拡大、各原価低減策の効果により、予想を上回る売上総利益を確保する見込みとなったため。売上高は予想から大きな変動事由がなく、当初予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 0 67 68 47」および「売上高につきましては、予想から大きな変動事由はなく当初の業績予想を据え置く」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 0.0 30.0 30.0 30.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 0.0 30.0 30.0 30.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期通期の連結業績予測につきまして」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益業績予想が 67 百万円、経常利益業績予想は 68 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 47 百万円の増加」および「増 減 率（ ％ ） 0.0 30.0 30.0 30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（ ％ ） 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 206」および「（2023 年 12 月期） 70」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、予想から大きな変動事由はなく当初の業績予想を据え置くことといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各原価低減策が功を奏して予想を上回る売上総利益の確保となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アライアンス戦略や生成 AI 案件比率が増加したことによる案件規模の拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件規模の拡大、各原価低減策が功を奏して予想を上回る売上総利益の確保」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益業績予想が 67 百万円、経常利益業績予想は 68 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 47 百万円の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「アライアンス戦略」および「各原価低減策が功を奏して」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アライアンス戦略や生成 AI 案件比率が増加したことによる案件規模の拡大、各原価低減策が功を奏して」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想を上回る売上総利益の確保となる見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予想を上回る売上総利益の確保となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2024 年 12 月期通期の連結業績予測につきまして、アライアンス戦略や生成 AI 案件比率が増加したことによる案件規模の拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益業績予想が 67 百万円、経常利益業績予想は 68 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 47 百万円の増加となります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「各原価低減策が功を奏して予想を上回る売上総利益の確保となる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024 年 11 月 14 日」および「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日の 2023 年 12 月期決算発表時に開示した 2024 年 12 月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期業績予想数値の修正」および「２．修正の理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が作成した見通しであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
