# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20241113521226
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.9％増、営業利益が同156.8％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

AIインテグレーションサービスとDXサービスで大型案件が進行し、生成AI案件の売上が拡大したこと、顧客のロイヤルクライアント化により売上単価が増加したこと、幅広い業界でAIソリューション事業の需要が拡大したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2087,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":156.8}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":155.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":171.2}
- １株当たり当期純利益: 77.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":1571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":209.7},"経常利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":203},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":2928,"営業利益":293,"経常利益":297,"純利益":206},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13470,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1898370,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIインテグレーションサービスでは生成AI案件の売上拡大、DXサービスでは顧客深耕、プロダクトサービスではクラウド利用料の増加があった。顧客のロイヤルクライアント化による売上単価の増加や、AIソリューション事業の需要拡大も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は2,087百万円、通期予想は2,928百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益216百万円、通期予想293百万円。第3四半期売上高2,087百万円、通期予想2,928百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は156.8％増、経常利益は155.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は171.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,087百万円（前年同期比16.9％増）、営業利益は216百万円（同156.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益216,709千円、経常利益218,306千円、親会社株主に帰属する四半期純利益145,884千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想293百万円、対前期増減率209.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,087,675千円・営業利益216,709千円、前年同期の売上高1,786,500千円・営業利益84,399千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期71.4％、2023年12月期74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIインテグレーションサービス、DXサービスの各サービス区分で大型案件が進行しております」「新規受注の大半を生成AIが占めております」「AIソリューション事業の需要は、幅広い業界で拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AIインテグレーションサービス売上高1,041,186千円（前年同期比43.8％増）、DXサービス948,813千円（同3.5％減）、プロダクトサービス97,675千円（同23.6％増）。OPS案件はDXへ80％、AIインテグレーションへ15％、プロダクトへ5％移管。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生成AIに対するGPTサービスラインナップを拡充」「生成AI案件の推進に注力」「顧客に対する顧客深耕が進み」「顧客のロイヤルクライアント化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,087,675千円…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年１月１日～2024年９月30日）」および売上高2,087,675千円、営業利益216,709千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵略の長期化や中東情勢の不安定化、欧米の高い金利水準が継続することに伴う景気の下振れリスク、物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より『OPSサービス』を廃止しております」「前第３四半期連結累計期間の実績を当該３つのサービス区分に組み替えることにより、前年同期比を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間でOPSサービス区分に計上されていた案件は、案件数でDXサービスへ80%、AIインテグレーションサービスに15%、プロダクトサービスに５%移管」。」）
