# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20240822575118
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期上半期は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が同3.2倍となり、利益率が大きく改善した。一方、DX・プロダクト売上は減少し、生成AIを収益性の高い事業モデルにする課題は残っている。

## 会社が挙げた理由

不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、人材募集費の抑制、ロイヤルクライアント化や顧客深耕、生成AIなど新技術への対応により利益構造を改善した。一方、顧客ターゲティングと社内リソースの最適化に時間を要し、生成AIのノウハウを活用した収益性の高いビジネスモデルの確立には至っていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1332685,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":151124,"unit":"千円","yoy_pct":323.4}
- 経常利益: {"value":150475,"unit":"千円","yoy_pct":314.4}
- 純利益: {"value":100976,"unit":"千円","yoy_pct":334.7}
- 売上総利益率: {"率":"41.7%（2024年12月期第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%（上半期累計）、3.0%（第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":198271,"unit":"千円（第2四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"624,318千円","売上総利益":"260,097千円","販管費":"198,271千円","営業利益":"18,818千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,928百万円","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","AI売上高":"1,495百万円","生成AI関連売上高":"45,000万円程度"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","AI売上高":"44.8%","DX売上高":"45.4%","プロダクト売上高":"55.5%","営業利益":"66.9%","経常利益":"65.7%","親会社株主に帰属する中間純利益":"64.4%","人材採用目標":"58%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画どおりの純増35名、人材募集費は計画どおりのコスト削減に成功。顧客ターゲティングと社内リソース最適化には時間を要した。
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":"670,006千円","前年同期比":"159.6%","利益":"not_disclosed"},"DX":{"売上高":"599,594千円","前年同期比":"95.3%","利益":"not_disclosed"},"プロダクト":{"売上高":"63,085千円","前年同期比":"57.8%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、人材募集費の抑制、ロイヤルクライアント化・顧客深耕、生成AIなど新技術への対応。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":200,"単位":"人（グループ全体、契約社員・アルバイト除く、2024年6月末）","期中の増減":"純増35名（1Q純増9名、2Q純増26名）","採用計画":"2024年度純増60名"}
- 業績見通しの前提: 売上高には四半期ごとの季節性変動を織り込んでいる。2Qは売上が最も弱く、3Q・4Qに売上が強くなる計画。数値による為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 企業・業界のDX、都市のDX（スーパーシティ化）、社会のDX（Society 5.0化）へ展開するシナリオ。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX国内市場：2022年度2兆1,604億円、2030年度5兆1,957億円。AIビジネス国内市場：2022年度1兆3,138億円、2027年度1兆9,787億円。生成AI国内市場：2023年度1,188億円、2030年度1兆7,774億円。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチモーダルAIラボサービスの開始、Microsoft Fabricを活用したAdvanced RAGサービスの開始、シーメンスとNVIDIAの技術を活用した産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Vision」の開発、DatabricksのSIコンサルティングパートナー認定、ヒューマンリソシアとの生成AI活用支援・AIチャットボット共同販売、情報戦略テクノロジーとの生成AIを活用したDX内製化支援サービスの共同提供、DX・AI人材のスキル可視化サービス「SkillDB」の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「AI 44.8%、DX 45.4%、プロダクト55.5%、営業利益66.9%の「年間予算達成率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画どおりとなる純増35名」「計画どおりのコスト削減に成功」／「売上をもう少し伸ばすことができた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 2Q」の売上高624,318千円、営業利益18,818千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高1,332,685千円の横に「過去最高額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算案件対策や売上単価の上昇」「人材募集費の抑制」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上単価の上昇、採用コストの見直し」「人材募集費の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AI売上670,006千円、DX売上599,594千円、プロダクト売上63,085千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス別原価の推移」にAI・DX・プロダクト別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX前年同期比95.3%、プロダクト57.8%／「顧客のターゲッティングと社内リソースの最適化に時間を要した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「四半期毎に次の季節性変動を盛り込んだ予算計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qも…売上も伸び月売上単価は2Qよりも改善される予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のシナリオ・ストーリー」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチモーダルAIラボサービス」開始、「Advanced RAG」サービス開始、「LLaVA Edge Vision」を開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実施案件数」「顧客1企業あたりの年間売上高」「従業員＆AIエンジニアの推移」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は前年同四半期から+54名／「従業員1人あたりの月売上単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1案件あたりの売上」「顧客1企業あたりの年間売上高」「従業員1人あたりの月売上単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数200名」「純増35名」「2024年度採用目標は純増60名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI国内市場は2023年度1,188億円、2030年度1兆7,774億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「ヘッドウォータースとは」および会社概要・沿革・事業内容の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生成AI関連売上高を予測」「数値は上下する可能性がございます」「改善される予定」」）
