# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期 第２四半期(中間期)決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20240814571959
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が同223.4%増となった。エンタープライズ企業への集中、単価上昇、不採算案件対策、採用コストの見直しなどにより、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、エンタープライズ企業へのシフト・集中、ロイヤルクライアントの深耕、年間1億円以上の売上見込み顧客の増加を挙げている。営業利益については、不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、ロイヤルクライアント化、生成AIなど新技術への対応、募集費の抑制による販管費削減を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1332685,"unit":"千円","yoy_pct":115.1}
- 営業利益: {"value":151124,"unit":"千円","yoy_pct":323.4}
- 経常利益: {"value":150475,"unit":"千円","yoy_pct":314.4}
- 純利益: {"value":100976,"unit":"千円","yoy_pct":334.7}
- 売上総利益率: {"率":"41.7%（2024年12月期第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%（累計）、3.0%（第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"第2四半期単独は前年同期が赤字のため計算不可"}
- 販管費: {"value":198271,"unit":"千円（第2四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"624,318千円","営業利益":"18,818千円","営業利益率":"3.0%","販管費":"198,271千円","サービス別売上":"AI 291,713千円、DX 308,894千円、プロダクト23,711千円","サービス別粗利":"260,097千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","AI売上":"44.8%","DX売上":"45.4%","プロダクト売上":"55.5%","営業利益":"66.9%","経常利益":"65.7%","親会社株主に帰属する中間（当期）純利益":"64.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画どおり（人材採用、販管費のコスト削減）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、人材募集費の抑制、ロイヤルクライアント化、生成AIなど新技術への対応
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数97社、1顧客あたり売上単価6,436千円、従業員1人あたり月売上単価1,041千円、サービス別1案件あたり売上単価、サービス別実施案件数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"174人（生産人員155人、非生産人員19人）","期中の増減":"純増35名（1Q純増9名、2Q純増26名）","採用計画":"2024年度純増60名、退職率10%（年間16名）以下"}
- 業績見通しの前提: 四半期ごとの季節性変動。2Qは売上が最も弱く、3Q・4Qは売上が強くなる計画。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Microsoft FabricをデータプラットフォームとしたAdvanced RAGサービスの開始、シーメンスとNVIDIAの技術を活用した産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Vision」の開発、情報戦略テクノロジーとの協業強化と生成AIを活用したDX内製化支援サービスの共同提供、DX・AI人材のスキル可視化サービス「SkillDB」の導入、サービス区分OPSの廃止と、案件のAI・DX・プロダクトへの再配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、AI44.8%、DX45.4%、プロダクト55.5%、営業利益66.9%、経常利益65.7%、親会社株主に帰属する中間純利益64.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画どおりとなる純増35名」「販管費は、人材募集費の抑制によって計画どおりのコスト削減に成功」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス別売上の24/12期2Qは624,318千円、営業利益は18,818千円、販管費は198,271千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1Q売上（7.08億）をこえる過去最高売上になる予測」「営業利益は5～8千万程度になる予測」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算案件対策や売上単価の上昇、採用コストの見直し」「人材募集費の抑制によって計画どおりのコスト削減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上単価の上昇」「不採算案件対策」「採用コストの見直し」「人材募集費の抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AI670,005千円、DX599,594千円、プロダクト63,085千円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費、人材募集費の抑制」「24/12期2Q販管費198,271千円」「サービス別原価の推移」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「DX売上は前年同期比93.9%。「売上が一番弱くなる四半期であったため、従業員1人あたりの月売上単価は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社売上高は、四半期毎に次の季節性変動を盛り込んだ予算計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「数値は上下する可能性がございます」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上：1Q売上（7.08億）をこえる過去最高売上」「営業利益は5～8千万程度になる予測」「24/12期1-3Q営業利益200,000千円（予測）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Advanced RAGサービス開始」「LLaVA Edge Visionを開発」「情報戦略テクノロジーとの協業強化」「SkillDBを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数97社、1顧客あたり売上単価6,436千円、直請け86.3%、純増35名、採用進捗率58%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同四半期から+54名」「DX前年同期比93.9%」「従業員1人あたりの月売上単価は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純増35名（1Q：純増9名＋2Q：純増26名）」「2024年度採用目標は純増60名」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目が「決算概要」、2頁目が「決算サマリー」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高売上になる予測」「上振れの予測」「数値は上下する可能性がございます」。」）
