# ヘッドウォータース（4011） 2024年12月期　第１四半期決算短信補足資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20240515598432
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。生成AI案件の拡大などにより、売上高と営業利益率は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

顧客の年度末に向けた予算消化により生成AI案件が増加したこと、生成AI案件による売上単価の向上、前期に蓄積したノウハウの社内共有・案件推進による効率化、インバウンド施策による人材募集費の圧縮を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":708367,"unit":"千円","yoy_pct":117.3}
- 営業利益: {"value":132306,"unit":"千円","yoy_pct":215.9}
- 経常利益: {"value":131605,"unit":"千円","yoy_pct":212.8}
- 純利益: {"value":89896,"unit":"千円","yoy_pct":222.6}
- 売上総利益率: {"率":"46.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の10.1%から8.5ポイント改善"}
- 販管費: {"value":216510,"unit":"千円","売上高販管費率":"30.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高708,367千円、営業利益132,306千円、経常利益131,605千円、親会社株主に帰属する当期純利益89,896千円。いずれも2024年12月期第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: 売上高2,930,000千円、営業利益226,000千円、経常利益229,300千円、親会社株主に帰属する当期純利益156,900千円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高24.2%、AI売上高25.3%、DX売上高22.0%、プロダクト売上高34.6%、営業利益58.5%、経常利益57.4%、親会社株主に帰属する当期純利益57.3%
- 計画に対する自己評価: 採用は期初計画よりもやや下振れとなる純増9名
- セグメント別実績: AI：売上高378,293千円、前年同期比147.7%。DX：売上高290,700千円、前年同期比91.8%。プロダクト：売上高39,374千円、前年同期比127.2%。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 生成AI案件による売上押上げ、生成AI案件による売上単価向上、生成AI案件への投資で得たノウハウ活用による効率化、インバウンド施策による人材募集費圧縮。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 売上高過去最高、営業利益率18.6%、粗利率46.7%、純増人員9名、顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円、AIの1案件あたり売上単価8,598千円、DXの1案件あたり売上単価3,928千円、プロダクトの1案件あたり売上単価691千円、実施案件数175件。
- 単価と数量の指標: 顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円。サービス別1案件あたり売上単価はAI8,598千円、DX3,928千円、プロダクト691千円。サービス別実施案件数はAI44件、DX74件、プロダクト57件。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 期末従業員数174人（生産人員155人、非生産人員19人）。前年同四半期から57名増、前四半期から9名増。2024年度採用目標は純増60名、退職率目標は10%（年間16名）以下。
- 業績見通しの前提: 四半期ごとの季節性。1Q・4Qは顧客の予算消化案件により売上増加傾向、2Qは新年度で案件の動き出しが遅く売上が落ち着く傾向。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 年間売上1億円以上となる大型案件を並行推進中と記載。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Azure OpenAI Service向けマルチモーダルAIラボサービス開始、生成AI搭載モバイルアプリ開発支援サービス開始、ヒューマンリソシアとの生成AI活用支援協業、NVIDIA Jetson Orin Nano上でのSLM・VLM検証、渋谷区都市データ連携基盤事業者への選定、データブリックスのSIコンサルティングパートナー認定、サービス区分OPSの廃止。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AI…年間予算達成率25.3%」「DX…22.0%」「プロダクト…34.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画よりもやや下振れとなる純増9名」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 実績 第1四半期」売上高708,367千円、営業利益132,306千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同四半期比117.3%を達成して、過去最高を更新」「過去最高となる営業利益率18.6%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AI案件が売上を大きく押し上げた」「ノウハウを…活用して効率化に成功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の年度末に向けた予算消化時期で、生成AI案件が売上を大きく押し上げた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI 378,293」「DX 290,700」「プロダクト39,374」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス別原価の推移」AI、DX、プロダクト別の原価額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX…前年同期比91.8%」「期初計画よりもやや下振れとなる純増9名」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用人数の進捗と営業状況が下期の売上高に影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3・第4四半期へ向けた営業活動、人材開発、採用活動の3点を短期の注力ポイント」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチモーダルAIラボサービス」開始、「ヒューマンリソシアと…協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数」「顧客数と1顧客あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1顧客当たりの売上単価は過去最高を更新」「AI区分では…単価が過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と1顧客あたりの売上単価推移」「サービス別1案件あたりの売上単価」「サービス別実施案件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期から+9名」「2024年度採用目標は、純増60名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算短信補足資料（連結）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年12月期 第1四半期 決算概要（連結）」「決算サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測値は本資料開示時点のもので、数値は上下する可能性がございます」」）
