# ヘッドウォータース（4011） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/disclosure/20240227543369
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が大幅に伸び、過去最高を5年連続で更新した。一方、パートナー単価・比率の上昇や生成AI案件への人材投入で原価率が悪化し、営業利益・経常利益は前年を下回り、年間予算にも届かなかった。

## 会社が挙げた理由

売上高は第1～第3四半期のAI・DX大型案件、アライアンス戦略の進展、AI・DX中型案件の増加が寄与した。利益面では、第2四半期の不採算案件、パートナー単価の高騰とパートナー比率の上昇、生成AI案件への人材投入、新技術対応に伴う工数増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":2315088,"unit":"千円","yoy_pct":147}
- 営業利益: {"value":94861,"unit":"千円","yoy_pct":86.2}
- 経常利益: {"value":98300,"unit":"千円","yoy_pct":91.9}
- 純利益: {"value":71229,"unit":"千円","yoy_pct":94.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.1%、前年同期比86.2%（率の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2928807,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":226025,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":229085,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":156778,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":83.34,"unit":"円"},"AI":{"value":1495449,"unit":"千円"},"DX":{"value":1319720,"unit":"千円"},"プロダクト":{"value":113638,"unit":"千円"},"OPS":"－"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.7,"AI":101.6,"DX":101.5,"プロダクト":91.2,"OPS":87.5,"営業利益":78.8,"経常利益":78.6,"当期純利益":82.2}
- 計画に対する自己評価: 売上高は年間予算達成率99.7%、AI・DXは計画超過、プロダクト・OPS・営業利益・経常利益・当期純利益は計画未達
- セグメント別実績: {"AI":{"売上高":{"value":950620,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":187.7},"DX":{"売上高":{"value":1066178,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":139},"プロダクト":{"売上高":{"value":108707,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":93.8},"OPS":{"売上高":{"value":189581,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":102.4}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"第2四半期の営業損失":-14550},"売上原価":{"value":1460000,"unit":"千円","前年同期比_pct":157.1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"人","期中の増減":"グループ会社全体で純増53名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 数値目標はnot_disclosed。企業・都市・社会のDXを段階的に展開するシナリオを記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX国内市場":{"2022年度":"2兆1,604億円","2030年度":"5兆1,957億円"},"AIビジネス国内市場":{"2022年度":"1兆3,138億円","2027年度":"1兆9,787億円"},"生成AI国内市場":{"2023年度":"1,188億円","2030年度":"1兆7,774億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI活用プラットフォーム『SyncLect Generative AI』サービス開始、Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同プログラムのAdvanced Partner認定、海外子会社DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY設立、Copilot内製化支援サービス開始、生成AIプロジェクトラボ、プロンプトエンジニアリングラボなどのサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「年間予算達成率 99.7」、AI「101.6」、DX「101.5」、営業利益「78.8」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「AI「101.6」、DX「101.5」に対し、プロダクト「91.2」、OPS「87.5」、営業利益「78.8」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要は「23/12期 実績 通期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は「過去最高を5年連続更新」、粗利額は「過去最高を2年連続更新」、従業員数も「過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1～第3四半期に行われたAI、DX双方の大型案件が売上を牽引し、11月に上方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第2四半期に1,455万円の営業損失」、「売上原価：14.60億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「パートナー単価の高騰とパートナー比率の上昇、生成AI案件に対する人材投入が影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算概要に各サービス区分の売上高、構成比、前年同期比、年間予算達成率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：14.60億円、前年同期比157.1%」、「パートナー単価の高騰とパートナー比率の上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比86.2%、年間予算達成率78.8%」、第2四半期「1,455万円の営業損失」、売上原価「14.60億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のシナリオ・ストーリー」を掲載し、企業・都市・社会のDX展開を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SyncLect Generative AIサービス開始」、「海外子会社DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANYを設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実施案件数」「従業員＆AIエンジニア」「1案件あたりの売上」「顧客1企業あたりの年間売上高」「引き合い数」「受注数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は「過去最高を更新」、売上高は「前年同期比147.0%」、AI売上は「187.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間実施案件数」「1案件あたりの売上」、「顧客数」「顧客1企業あたりの年間売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年12月末時点）：166名」、「グループ会社全体で純増53名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI国内市場「2023年度1,188億円」「2030年度1兆7,774億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期通期決算説明資料」で、決算概要、サマリー、グラフ、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ヘッドウォータースとは」「会社概要」「沿革」「市場環境認識」「事業内容」「SDGsへの取り組み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/12期累計（連結）（予想）」、一方で「過去最高を5年連続更新」「上方修正を実施」と記載。」）
