# カーボンニュートラル実現に向けた環境負荷低減｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「カーボンニュートラルの実現に向け、環境負荷低減の取り組みをより一層推進いたします。」 — カーボンニュートラル実現と環境負荷低減が、当年度の経営方針上の新たな取り組みとして明示された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「全社共通の研究では、GHG（温室効果ガス）排出削減につながる技術、製品の研究開発をより一層強化していきます。また、NEDO（新エネルギー・産業技術総合開発機構）の助成事業で取り組んだ耐部分放電性を備えた機能性絶縁材の成果を産業用電動機の省エネルギー化に活かす取り組みも進めていきます。」 — GHG排出削減技術・製品の研究開発と、省エネルギー化への成果活用がカーボンニュートラル関連の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループが国内で排出する温室効果ガス（GHG）を2030年までに2013年比46％以上削減する。2050年カーボンニュートラルを実現する。」 — 従来のカーボンニュートラル・環境負荷低減方針が、2030年46％以上削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値付き目標へ具体化された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-fy)
- 2026-06-04 再掲 「カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとしては、当社グループが排出するGHGの削減や、社会全体のGHG排出削減に貢献する低濃度CO2分離回収などの技術開発を進めてまいります。」 — GHG削減と低濃度CO2分離回収の技術開発が継続して示された。 (https://komori.app/company/4008/disclosure/20260602560747)
- FY2026 引き上げ 「グループで2033年度までに2022年度比54.6％削減を目指す。日本国内で2030年度までに2013年度比46％削減を目指す。2050年カーボンニュートラルの実現を目指す。」 — GHG削減目標が、グループのScope1・2を2033年度までに54.6％削減、Scope3の対象カテゴリーを32.5％削減する目標へ具体化され、SBTイニシアティブの認定も受けている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2025-fy)
