# エンジニアリング事業の売上増加｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「これは、工業薬品などの販売数量が減少した一方で、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどによるものである。」 — ガス・エンジニアリングセグメントでは、工業薬品などの販売数量減少があった一方、エンジニアリング事業の売上増加が営業増益要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これは、工業薬品などの販売数量が減少した一方で、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどによるものである。」 — ガス・エンジニアリングセグメントでは、エンジニアリング事業の売上増加が営業増益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは、工業薬品などの販売数量が減少した一方で、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどによるものである。」 — ガス・エンジニアリングセグメントでは、エンジニアリング事業の売上増加が営業増益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「売上高については、エレクトロニクスガスなどの販売数量が減少したことにより減収となったが、営業利益については、エンジニアリング事業の利益率が改善したことなどにより増益となった。」 — 従来のエンジニアリング事業の売上増加ではなく、同事業の利益率改善が営業増益要因として記載された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これは、売上高については、エレクトロニクスガスなどの販売数量が減少したことにより減収となったが、営業利益については、エンジニアリング事業の利益率が改善したことなどにより増益となった。」 — エンジニアリング事業の売上増加ではなく、同事業の利益率改善が営業増益要因となる構図が続いている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「売上高については、エレクトロニクスガスなどの販売数量が減少したことにより減収となったが、営業利益については、エンジニアリング事業の利益率が改善したことなどにより増益となった。」 — エンジニアリング事業の売上増加ではなく、同事業の利益率改善が営業増益要因となる構図が続いている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q3)
- FY2023 前進 「機能マテリアルのうち、エンジニアリングの受注高は5,471百万円（前期比165.6％増）、受注残高は3,959百万円（前期比284.3％増）となりました。」 — 酸素ガス発生装置・水素ガス発生装置の大型案件受注により、エンジニアリング事業の受注高と受注残高が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「機能マテリアルセグメントのうち、エンジニアリングの受注実績は、受注高2,105百万円（前期比53.3％減）、受注残高1,663百万円（前期比52.7％減）となりました。」 — 前期に大型案件受注で増加していたエンジニアリングの受注高・受注残高が、当期は減少した。 (https://komori.app/company/4008/filing/2025-fy)
