# 海外連結子会社の決算期を連結決算日に合わせる取り組み｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成26年３月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ３月31日へ変更している。」 — 業績管理・開示の適正化を目的に、海外連結子会社の会計年度終了日を順次変更している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「なお、平成26年３月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ３月31日へ変更していることに伴い、前第２四半期連結累計期間に１社、当第２四半期連結累計期間には１社が１月１日から９月30日までの９ヶ月間の実績を連結している。」 — 海外連結子会社の決算期統一が進み、当第2四半期累計期間では1社について1月から9月までの9ヶ月間の実績を連結している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社２社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第１四半期連結会計期間より、当該会社のうち１社（住友精化貿易（上海）有限公司）については連結決算日である３月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。この変更に伴い、当第３四半期連結累計期間は、平成28年１月１日から平成28年12月31日までの12ヶ月間を連結しており」 — 決算期統一の取り組みが進み、対象会社について3月31日に仮決算を行う方法に変更した結果、第3四半期累計期間では1月から12月までの12ヶ月間を連結している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「なお、当連結会計年度より、海外子会社のうち１社（住友精化貿易（上海）有限公司）については連結決算日である３月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。この変更に伴い、当連結会計年度は、平成28年１月１日から平成29年３月31日までの15ヶ月間を連結しており」 — 海外連結子会社1社について連結決算日に仮決算を行う方法への変更が通期でも適用され、15か月間を連結している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間より、当該会社のうち１社（住友精化貿易（上海）有限公司）については連結決算日である３月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。」 — 海外連結子会社1社について、連結決算日である3月31日に仮決算を行う方法が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、平成26年３月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ３月31日へ変更していることに伴い、前第２四半期連結累計期間に１社が１月１日から９月30日までの9ヶ月間の実績を連結している。」 — 海外連結子会社の決算期を連結決算日に合わせる取り組みと、それに伴う9か月間の実績連結について、引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社２社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第１四半期連結会計期間より、当該会社のうち１社（住友精化貿易（上海）有限公司）については連結決算日である３月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。」 — 海外連結子会社1社について、3月31日に仮決算を行って連結する方法が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「なお、平成26年３月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ３月31日へ変更している。」 — 海外連結子会社の決算期を3月31日に合わせる取り組みが、引き続き業績管理・開示の適正化の施策として記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「連結子会社のうち、住精科技（揚州）有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用している。」 — 海外連結子会社の決算日を3月31日に合わせる従来の取り組みがある一方、揚州子会社については12月31日決算の財務諸表を使用する状態が記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「連結子会社のうち、住精科技（揚州）有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用しております。」 — 海外子会社の決算日を連結決算日に合わせる取り組みがある一方、揚州子会社については12月31日決算の財務諸表を使用する差異が残っている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「連結子会社のうち、住精科技（揚州）有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — 海外子会社の決算日を連結決算日に合わせる取り組みがある一方、揚州子会社については12月31日決算の財務諸表を使用する差異が残っている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-fy)
