# 安定配当と中間・期末配当の継続方針｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「剰余金の配当に関しては、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の収益状況をベースに、安定的な配当実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としている。」 — 株主還元を重要課題とし、収益状況、安定配当、内部留保を勘案して配当を決定する方針を示している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当面は中間配当と期末配当の年2回の配当を継続する予定である。」 — 安定配当の方針に加え、中間・期末の年2回配当を継続する方針が明示されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「なお、当社の剰余金の配当は、当面は中間配当と期末配当の年２回の配当を継続する予定であります。」 — 安定配当と中間・期末の年2回配当を継続する方針が維持されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「なお、当社の剰余金の配当は、当面は中間配当と期末配当の年２回の配当を継続する予定であります。」 — 安定配当と中間・期末の年2回配当を継続する方針が維持されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「配当性向30％以上を基準に、安定的な配当の実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としております。」 — 従来の安定配当・内部留保を勘案する方針に、配当性向30％以上という明示的な基準が加わった。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-fy)
- 2026-06-04 引き上げ 「当期（2026年3月期）の期末配当につきましては、１株につき前期(2025年3月期)の100円から20円増配の120円として、実施させていただくことといたしました。これにより、中間配当（１株につき100円）を含めました当期の年間配当は１株につき220円（前期年間配当200円）となっております。」 — 安定配当・配当性向30％以上を基準とする方針の下、期末配当および年間配当の金額が前期から増加した。 (https://komori.app/company/4008/disclosure/20260602560747)
- FY2026 再掲 「当社は、剰余金の配当に関しては、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、配当性向30％以上を基準に、安定的な配当の実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としております。」 — 配当性向30％以上、安定配当、中間・期末の年2回配当を基本とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 引き上げ 「当社は、剰余金の配当に関しては、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、原則として配当性向30％以上かつ株主資本配当率（DOE）※ 4.5％以上を基準に、安定的な配当の実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としております。」 — 従来の配当性向30％以上を基準とする方針に、DOE4.5％以上という新たな基準が加わった。 (https://komori.app/company/4008/disclosure/20260805510771)
- 2026-08-06 引き上げ 「株主還元方針に株主資本配当率を 4.5％以上とする基準を加えることとします。」 — 従来の配当性向30％以上等の方針に、株主資本配当率4.5％以上の基準を加える方針を示した。 (https://komori.app/company/4008/disclosure/20260805510774)
