# スミトモ セイカ シンガポールの完全子会社化｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社グループは、吸水性樹脂の世界的な需要の高まりに対応し、非支配株主から株式を取得することによりSSS事業の意思決定の迅速化をはかるため。取得する株式の総数　8,602,653株　株式の取得価額の総額　24百万米ドル　取得日　2022年10月31日　なお、SSSは取得した株式の全数について直ちに消却いたしました。上記により、SSSは当社の100％子会社となり、資本剰余金が増加し、非支配株主持分が零になる見込みです。」 — 連結子会社のスミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッドが、非支配株主から8,602,653株を24百万米ドルで取得し、取得株式を消却する契約を締結した。取得日は2022年10月31日で、当該取得により同社が当社の100％子会社となる見込みと記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 達成 「非支配株主持分
3,171
－」 — FY2023-Q2で予定として示されたスミトモ セイカ シンガポールの完全子会社化後、当第3四半期末の非支配株主持分は3,171百万円から零となっており、完全子会社化後の状態が財務諸表に反映されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-q3)
