# ガス・エンジニアリング事業の2025年度規模300億円目標｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ガス・エンジニアリングセグメントでは、ガスをベースとした合成、混合、分離・精製、分析技術の深化により、エレクトロニクス、医療、環境・省エネルギーをメインドメインとした新事業・新製品を創出していく。また、既存事業の選択と集中をはかり、ニッチでグローバルな市場への展開を通して、2025年度には事業規模300億円の足腰の強いガス・エンジニアリング事業になることを目標としている。」 — 技術深化、新事業創出、既存事業の選択と集中を通じ、2025年度に事業規模300億円を目標としている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「2025年度には事業規模300億円の足腰の強いガス・エンジニアリング事業になることを目標としている。」 — ガス・エンジニアリング事業の2025年度事業規模300億円の目標が継続している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-fy)
- FY2020 後退 「本計画では2022年度の売上高180億円、営業利益25億円を目標としている。」 — 従来のガス・エンジニアリング事業2025年度事業規模300億円目標に代わり、2022年度の売上高180億円・営業利益25億円の目標が示された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「2025年度 計画　機能マテリアル　400　売上高　1,600」 — 従来のガス・エンジニアリング事業単独の2025年度事業規模300億円という目標から、機能化学品・ガス統合後の機能マテリアル事業売上高400億円という目標へ整理された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-fy)
