# 政策保有株式の合理性を毎年検証する方針｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証している。なお、保有の合理性が乏しいと判断した株式については、適宜株価の動向などを加味した上で売却の検討を行う。」 — 政策保有株式について、保有目的、便益・リスク、資本コストとの適合性を取締役会が毎年検証し、合理性が乏しい銘柄は売却を検討する方針を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証しております。」 — 政策保有株式の合理性を便益・リスクと資本コストの観点から毎年検証する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証しております。なお、保有の合理性が乏しいと判断した株式については、適宜株価の動向などを加味した上で売却の検討を行います。」 — 政策保有株式の合理性を便益・リスクと資本コストの観点から毎年検証する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　4　735」 — 政策保有株式の合理性を検証した結果、上場株式4銘柄を売却し、売却価額の合計は735百万円となった。毎年の取締役会検証方針が実際の売却行動に結び付いたことが記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）非上場株式以外の株式　2　1,049」 — 政策保有株式の検証を踏まえ、上場株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は1,049百万円となった。 (https://komori.app/company/4008/filing/2025-fy)
