# IFRS第16号「リース」の適用｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループのIFRS適用子会社は、当第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上している。」 — IFRS適用子会社が2019年度第1四半期の期首からIFRS第16号を適用し、使用権資産とリース債務を認識した。適用開始時点で使用権資産とリース債務がそれぞれ560百万円増加している。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループのIFRS適用子会社は、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上している。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用したIFRS第16号「リース」と、使用権資産・リース債務の認識について引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループのIFRS適用子会社は、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上している。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用したIFRS第16号「リース」と、使用権資産・リース債務の認識について引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-q3)
- FY2020 達成 「当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上している。」 — IFRS適用子会社によるIFRS第16号「リース」の適用が通期で実施され、期首に使用権資産・リース債務がそれぞれ560百万円増加した。 (https://komori.app/company/4008/filing/2019-fy)
