# 医薬製品などの販売数量減少｜住友精化（4008）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「これは微粒子ポリマーなどの販売が増加した一方で、医薬製品などの販売数量が減少したことによるものである。」 — 医薬製品などの販売数量減少が、化学品セグメントの売上高・営業利益の減少要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量は前年同期並みであったが、医薬製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」 — 医薬製品の販売数量減少が、化学品セグメントの減収減益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量が増加したものの、医療製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」 — 医療製品の販売数量減少が、化学品セグメントの減益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「これは、微粒子ポリマーなどの出荷が増加したものの、医薬製品の販売が減少したことなどによるものである。」 — 医薬製品の販売減少が、化学品セグメントの通期の減収減益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4008/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 削除 — 当第1四半期の化学品セグメント説明では、従来記載されていた医薬製品・医療製品の販売数量減少について言及されていない。 (https://komori.app/company/4008/filing/2018-q1)
- FY2021 その他 「これはラテックス製品や医薬中間体の販売数量が増加したことなどによるものであります。」 — 過年度に記載された医薬製品・医療製品の販売数量減少から、当年度は医薬中間体の販売数量増加へ記載内容が変化した。 (https://komori.app/company/4008/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「これは医薬中間体や、ラテックス製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」 — 医薬製品の販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが継続し、当四半期も医薬中間体の販売数量増加が記載された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」 — 過年度に記載された医薬製品・医療製品の販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが続き、当四半期も医薬中間体の販売数量増加が記載された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことや為替の影響などによるものであります。」 — 過年度の医薬製品販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが、通期でも継続して記載された。 (https://komori.app/company/4008/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これはエレクトロニクスガスや医薬中間体、ラテックス製品などの販売数量が減少したことや固定費の増加などによるものであります。」 — 前年度まで医薬中間体の販売数量増加が機能化学品・機能マテリアルの増収増益要因として記載されていたが、当第1四半期は販売数量減少が減益要因となった。 (https://komori.app/company/4008/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 削除 — 当中間連結会計期間の機能マテリアルセグメントの業績説明では、医薬中間体の販売数量への個別言及がなく、従来の販売数量増加から減少へ転じたとの説明もない。 (https://komori.app/company/4008/filing/2025-h1)
