# 住友精化（4008） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JZSJ.pdf

## 事業

住友精化は、日本の化学品メーカーとして、吸水性樹脂を核とするセグメントを軸に「吸水性樹脂」「機能化学品」「ガス・エンジニアリング」等の事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜9月30日）における売上高は50,877百万円、経常利益は4,897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,642百万円、四半期包括利益は3,836百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は18,687百万円、総資産は99,972百万円、自己資本比率は67.3%でした。セグメント別では、吸水性樹脂の売上高は34,136百万円、営業利益は3,410百万円、機能化学品は8,836百万円、営業利益は810百万円、ガス・エンジニアリングは7,658百万円、営業利益は907百万円、その他は245百万円の売上高、26百万円の営業利益となりました。なお、セグメント区分は前期から変更され、セイカテクノサービス㈱は「その他」へ、住精科技（揚州）有限公司は「その他」へ区分変更しています。前期比較としては、吸水性樹脂は前年同期比5.4%増、機能化学品は0.4%減、ガス・エンジニアリングは8.4%増、その他は27.4%減となりました。なお、2020年4月1日〜9月30日現在のROEは5.5%でした。なお、当第2四半期連結累計期間末の総資産は前期末より2,889百万円減少し999,972百万円となり、負債は前期末比33,881百万円減少の301,448百万円、純資産は前期末比30,093百万円増加の698,223百万円、自己資本比率は3.2ポイント上昇の67.3%です。なお、セグメント情報の区分変更に伴い、前期のセグメント情報は変更後の区分方法に基づくものです。今後の注目点としては、COVID-19の影響下での需要動向と原料価格の動向が影響を及ぼしています。主要な契約等は本期間において重要な契約はありません。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 70億円

## セグメント

- 吸水性樹脂 / 売上高 341億円 / 営業利益 34億円
- 機能化学品 / 売上高 88億円 / 営業利益 8億円
- ガス・エンジニアリング / 売上高 77億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
