# 住友精化（4008） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GK3X.pdf

## 事業

住友精化グループは、化学品・吸水性樹脂・ガス・エンジニアリングの3セグメントを軸に事業を展開している。2019年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は24,621百万円、前年同期比は9.5%減、営業利益は1,859百万円（前年同期比34.1%減）、経常利益は1,418百万円（前年同期比46.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は965百万円（前年同期比48.3%減）となった。第1四半期末の総資産は103,292百万円、自己資本比率は60.8%、純資産は65,145百万円である。セグメント別の売上高（外部顧客への売上高）は化学品4,546百万円、吸水性樹脂16,549百万円、ガス・エンジニアリング3,524百万円、計24,621百万円、セグメント利益は476百万円、1,012百万円、367百万円、計1,856百万円である。前年同期の比較データとして、化学品4,433百万円、吸水性樹脂18,958百万円、ガス・エンジニアリング3,944百万円、計27,336百万円、セグメント利益は570百万円、1,893百万円、352百万円、計2,817百万円であった。研究開発費は792百万円（前年同期比は増加）、研究開発費総額は前記期間において7,95百万円である。四半期連結会計期間における重要な契約等の決定・締結はないとしている。提出会社の株式情報として、発行済株式総数は13,972,970株、普通株式の上場は東京証券取引所市場第一部、単元株式数は100株である。新株予約権制度はなし。大株主に関する事項は該当なし。議決権の状況については直前の基準日（2019年3月31日）に基づく株主名簿が使用され、自己株式は180,800株、自己株式比率は1.29%である。2019年5月15日開催の取締役会において、2019年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、期末配当として689百万円、1株当たり50円、基準日2019年3月31日、効力日2019年6月10日、配当の原資は利益剰余金と決議されている。なお、2018年に対しても同額の689百万円、50円の配当が実施されている。該当する記載なしの項目は特段の説明なし。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 化学品 / 売上高 45億円 / 売上構成比 18.46% / 営業利益 5億円
- 吸水性樹脂 / 売上高 165億円 / 売上構成比 67.23% / 営業利益 10億円
- ガス・エンジニアリング / 売上高 35億円 / 売上構成比 14.32% / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
