# 住友精化（4008） 配当方針の変更（DOE導入）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20260805510771
種別: 配当
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2027年3月期の配当予想を、年間48円から70円へ引き上げました。また、配当方針にDOE4.5％以上の基準を追加しました。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に基づき、自己資本比率を50～60％の範囲で管理し、現預金活用の効率化と機動的な資金調達によって成長投資と株主還元を充実させるため。変更後の配当方針に基づき、配当予想を修正したものです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第2四半期末":"24円00銭","期末":"24円00銭","合計":"48円00銭"},"revised_forecast":{"第2四半期末":"35円00銭","期末":"35円00銭","合計":"70円00銭"},"change":{"第2四半期末":"11円00銭","期末":"11円00銭","合計":"22円00銭"},"change_rate":{"第2四半期末":"45.83%","期末":"45.83%","合計":"45.83%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"48円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"22円00銭","change_rate":"45.83%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第2四半期末":"100円00銭（株式分割調整後20円00銭）","期末":"120円00銭（株式分割調整後24円00銭）","年間":"220円00銭（株式分割調整後44円00銭）","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"変更後":"原則として30％以上","今回の実績値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 当社は、剰余金の配当に関しては、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、原則として配当性向30％以上かつ株主資本配当率（DOE）4.5％以上を基準に、安定的な配当の実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としております。内部留保については、成長投資および経営基盤の強化に充当いたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 24円00銭、24円00銭、合計48円00銭／今回修正予想 35円00銭、35円00銭、合計70円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の配当金の額は、括弧内のとおり44円00銭／今回修正予想の合計70円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の株式分割調整後の合計44円00銭／今回修正予想の合計70円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表は「1株当たり配当金（円）」の記載であり、「配当金の総額」の記載はない」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計48円00銭／今回修正予想 合計70円00銭／2026年3月期（44円00銭）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期配当予想の修正を行うことを決議／「配当予想の修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「原則として配当性向30％以上かつ株主資本配当率（DOE）4.5％以上を基準」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上かつ株主資本配当率（DOE）4.5％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更（DOE導入）／配当方針の指標として、新たに株主資本配当率（DOE）を導入する」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において、配当方針の変更および2027年3月期配当予想の修正を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金の第2四半期末、期末、合計のみを記載」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想 第2四半期末35円00銭、期末35円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「自己資本比率の中期的な管理範囲を50～60％に設定／現預金活用の効率化と機動的な資金調達により、規律ある成長投資と株主還元の更なる充実を進める」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「変更の理由は「新中期経営計画（2026～2030年度）の骨子」および資本効率改善に向けた取り組みと記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更および配当予想の修正に関する記載で、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期配当予想の修正」について記載され、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「原則として配当性向30％以上かつ株主資本配当率（DOE）4.5％以上を基準」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、配当方針の変更および2027年3月期配当予想の修正を行うことを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「新中期経営計画（2026～2030年度）の骨子／規律ある成長投資と株主還元の更なる充実を進める」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期配当予想／配当性向30％以上、DOE4.5％以上／新中期経営計画（2026～2030年度）」）
