# 住友精化（4008） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20260209551555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

第3四半期の連結実績を公表するとともに、2026年3月期の通期予想を売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。期末配当予想は120円、年間配当予想は220円に修正された。

## 会社が挙げた理由

前回予想の前提より円安で推移していること、主に海外製造拠点で原燃料価格が下落していること、水溶性ポリマーなどの販売が増加していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":148000,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":15000,"change":3700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":15000,"change":4000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":7000,"change":2600,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":336.9,"revised_forecast":535.73,"change":198.83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":147571,"営業利益":10712,"経常利益":11106,"親会社株主に帰属する当期純利益":5961,"１株当たり当期純利益":450.62,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 修正の理由: 売上高は、前回公表した業績予想の前提と比べて為替が円安で推移しているため増加する見込み。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、円安の影響に加え、主に海外の製造拠点における原燃料価格の下落や、水溶性ポリマーなどの販売増加により増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: {"過剰請求関連費用":3209,"減損損失":224,"固定資産除却損":53,"特別損失合計":3487,"単位":"百万円"}
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当予想120.00円、年間配当予想220.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。修正方向は本文で明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績」および「当期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想」および表の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高145,000百万円から148,000百万円、営業利益11,300百万円から15,000百万円、経常利益11,000百万円から15,000百万円、純利益4,400百万円から7,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額3,700百万円、経常利益の増減額4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額2,600百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は145,000百万円から148,000百万円、営業利益は11,300百万円から15,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,400百万円から7,000百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円、今回修正予想7,000百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回公表予想145,000百万円、今回修正予想148,000百万円、増減額3,000百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益10,712百万円、経常利益11,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,961百万円。今回修正予想はそれぞれ15,000百万円、15,000百万円、7,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「過剰請求関連費用」3,209百万円、「減損損失」224百万円、「特別損失合計」3,487百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「売上高は、前回公表した業績予想の前提と比べて、為替が円安で推移しているため、増加する見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加していること」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響に加えて、原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加していること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替が円安で推移」「原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落」「販売が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期の平均為替レートは156.50円/$および22.30円/元、ナフサ価格は64,400円/KL」「年間平均為替レートは150.50円/$および21.20円/元、ナフサ価格は64,900円/KL」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「円安の影響」「原燃料価格が…下落」「水溶性ポリマーなどの販売が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月９日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、表題「第３四半期決算短信」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
