# 住友精化（4008） 2026年3月期 通期業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20260206550216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益項目とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり100円から120円へ増額し、年間配当予想を200円から220円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

円安が進んでいること、主に海外製造拠点で原燃料価格が下落していること、水溶性ポリマーなどの販売が増加していること。配当については、今期業績予想および配当方針を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":148000,"change":3000,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":15000,"change":3700,"change_rate":"32.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":15000,"change":4000,"change_rate":"36.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":7000,"change":2600,"change_rate":"59.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"336円90銭","revised_forecast":"535円73銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高147,571百万円、営業利益10,712百万円、経常利益11,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,961百万円、1株当たり当期純利益450円62銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 売上高は円安で推移しているため増加する見込み。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、円安に加え、主に海外製造拠点での原燃料価格下落や水溶性ポリマーなどの販売増加により増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり100円から120円へ20円増額し、年間配当予想を200円から220円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期業績予想」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）3,000」、営業利益「3,700」、経常利益「4,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）2.1%、32.7%、36.4%、59.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「2.1%」、営業利益「32.7%」、経常利益「36.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「59.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2026 年 3 月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）59.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「7,000」、前期実績「5,961」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各業績項目」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「円安の影響」「原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落」「水溶性ポリマーなどの販売が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響に加えて、原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外の製造拠点」「水溶性ポリマーなど」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響」「原燃料価格…下落」「水溶性ポリマーなどの販売が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、「増加する見込み」と説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替が円安で推移」「原燃料価格…下落」「販売が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期の平均為替レートは156.50円/$および22.30円/元、ナフサ価格は64,400円/KL」「本年2月および3月の平均為替レートは155.00円/$および22.30円/元」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本年2月および3月の平均為替レートは…としております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…増加する見込み」「原燃料価格…下落」「販売が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および本文に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「円安」「原燃料価格…下落」「販売が増加」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 9 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり100円から20円増配し、120円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
