# 住友精化（4008） 2026年3月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20251112597554
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、原燃料価格の低下などにより営業利益と経常利益が増加した。通期予想は、営業利益・経常利益を上方修正する一方、過剰請求関連費用などを見込み、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益および経常利益は、海外における原燃料価格の低下や、日本円が特に人民元に対して下落したことなどにより増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用に加え、製品代金の過剰請求関連費用の増加を見込むため下方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":72705,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":5881,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":5578,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3275,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- １株当たり当期純利益: 249.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":142737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6882,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4546,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1344,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17304,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":145000,"revised_forecast":145000,"change":"―","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11300,"change":2300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":9200,"revised_forecast":11000,"change":1800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":6700,"revised_forecast":4400,"change":-2300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":506.45,"revised_forecast":336.9,"change":-169.55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"ROE":{"previous_forecast":6.9,"revised_forecast":4.6,"change":-2.3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"%"},"ROIC":{"previous_forecast":5.7,"revised_forecast":7.3,"change":1.6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2647,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":218,"unit":"百万円","対象資産":"千葉工場におけるポリエチレン粉末の製造設備等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":821,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"過剰請求関連費用","value":1284,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":218,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年11月12日開催の取締役会で、資本効率向上と株主還元充実などを目的とした自己株式取得を決議。取得株式数は210,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2025年11月13日から2026年3月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13991796
- 期末自己株式数: 881495
- 業績の増減要因: 吸水性樹脂は販売数量が中国市場などで増加した一方、円高の影響を受けた。営業利益は固定費の増加と円高の影響があったものの、原燃料価格の低下などにより増加した。機能マテリアルは水溶性ポリマーの販売数量が増加したが、IRラテックス事業の終了や固定費の増加により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「72,705」百万円、通期予想売上高は「145,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は「5,881」百万円、通期予想営業利益は「11,300」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△1.7％」、営業利益は「19.9％増」、経常利益は「18.0％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比1.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「72,705」百万円（前年同期「73,975」百万円）、営業利益は「5,881」百万円（前年同期「4,905」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,881」百万円、経常利益「5,578」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「3,275」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,300」百万円、2025年3月期実績は「10,712」百万円、対前期増減率は「5.5」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「200.00」円、2026年3月期予想も「200.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「824」百万円、特別損失合計「1,550」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失218百万円を特別損失として計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「吸水性樹脂の営業利益は前年同期比「41.2％増」、機能マテリアルは「32.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「72,705」百万円・営業利益「5,881」百万円、前年同期の売上高「73,975」百万円・営業利益「4,905」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「68.2」、前期末「66.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「6,882」百万円、前年同期「3,566」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格が海外において低下していることや、為替市場において日本円が特に人民元に対して下落していることなどの影響を受けて、増加する見込み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が中国市場などにおいて増加」「円高の影響」「原燃料価格が低下」「固定費の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円高の影響」「原燃料価格が低下」「日本円が特に人民元に対して下落」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見込み」「さらなる影響を及ぼす可能性があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「72,705」百万円、営業利益「5,881」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の協議の結果によって、当社の連結業績にさらなる影響を及ぼす可能性」「原燃料価格」「為替市場」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、前年同期および当中間期の業績数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月12日開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
