# 住友精化（4008） 2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20251112597417
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結予想について、売上高は145,000百万円で据え置く一方、営業利益を11,300百万円、経常利益を11,000百万円へ引き上げる。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用などを織り込み、4,400百万円へ引き下げる。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は、海外における原燃料価格の低下や、日本円が特に人民元に対して下落した影響で増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用に加え、製品代金の過剰請求関連費用の増加を見込むため減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":145000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11300,"change":2300,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":11000,"change":1800,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":4400,"change":-2300,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"506 円 45 銭","revised_forecast":"336 円 90 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 売上高147,571百万円、営業利益10,712百万円、経常利益11,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,961百万円、1株当たり当期純利益450円62銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 営業利益および経常利益は、海外における原燃料価格の低下や、日本円の人民元に対する下落などの影響で増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用および過剰請求関連費用の増加を見込むため減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は前回予想の1株当たり100円から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、一方で営業利益は「2,300」、経常利益は「1,800」、当期純利益は「△2,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率「25.6%」、経常利益「19.6%」、当期純利益「△34.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」、「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△34.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想「4,400百万円」、前期実績「5,961百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、前回公表した業績予想から変更ありません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「原燃料価格が海外において低下」、「日本円が特に人民元に対して下落」、「お取引先様」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格が海外において低下」、「日本円が特に人民元に対して下落」、「事業構造改善費用」、「過剰請求関連費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「2,300」、経常利益「1,800」、当期純利益「△2,300」の増減額があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原燃料価格が海外において低下」、「日本円が特に人民元に対して下落」、「事業構造改善費用を見込んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期および第4四半期の平均為替レートは145.00円/$および20.30円/元、ナフサ価格は65,200円/KL」、「年間平均為替レートは145.52円/$および20.30円/元、ナフサ価格は65,000円/KL」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の協議の結果によって、当社の業績にさらなる影響をおよぼす可能性があります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原燃料価格、為替、事業構造改善費用、過剰請求関連費用について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には原燃料価格、為替、事業構造改善費用、過剰請求関連費用が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」、「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、前回予想の1株当たり100円から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」、「前回予想を下回る見込み」、「さらなる影響をおよぼす可能性があります」」）
