# 住友精化（4008） 2025年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20250206565804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は200,000万円、営業利益は1,000百万円、経常利益は2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円、それぞれ従来予想から増額される。

## 会社が挙げた理由

前回予想の前提と比べて円安で推移しているため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147000,"revised_forecast":149000,"change":2000,"change_rate":"1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":"10.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":2000,"change_rate":"20.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8500,"change":1500,"change_rate":"21.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"529 円 08 銭","revised_forecast":"642 円 51 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高142,986百万円、営業利益9,529百万円、経常利益10,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,166百万円、1株当たり当期純利益459 円 01 銭
- 修正の理由: 為替レートが前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより、売上高ならびに営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」および対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益10.0％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益21.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.4％、営業利益10.0％、経常利益20.0％、純利益21.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「21.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、純利益8,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ9,529百万円、10,247百万円、6,166百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高2,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益2,000百万円、純利益1,500百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高ならびに営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では増加する科目を列挙しているが、為替影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安で推移していることにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「為替レートが「円安で推移している」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高ならびに営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替レートによる影響のみを記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および予想表に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として為替レートを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 7 日」、対象期間は「2025 年 3 月 31 日」までで、「第4四半期」の前提を記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表しました2025年3月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載内容は通期業績予想、為替・ナフサ価格の前提、修正理由であり、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも増加する見込み」および「実際の数値は今後さまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
