# 住友精化（4008） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20250206564702
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で増収増益となった。円安を理由に、2025年3月期通期の連結売上高・利益・1株当たり利益の予想を増額修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前回予想の前提と比べて為替レートが円安で推移しているため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":642.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 142,986百万円、営業利益 9,529百万円、経常利益 10,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,166百万円、１株当たり当期純利益 459.01円
- 修正の理由: 為替レートが前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより、売上高ならびに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 災害損失98百万円、固定資産除却損136百万円、特別損失合計234百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績」および「当期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「当期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高ならびに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想は営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円。前期実績はそれぞれ9,529百万円、10,247百万円、6,166百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高ならびに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「災害損失 98」「固定資産除却損 136」「特別損失合計 234」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「為替レートが、前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「円安で推移していることにより、売上高ならびに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期の平均為替レートは155.00円/＄及び21.24円/元」とある一方、為替要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前回予想の前提と比べて円安で推移していることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期の平均為替レートは155.00円/＄及び21.24円/元」「年間平均為替レートは153.17円/＄及び21.18円/元」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期の平均為替レートは155.00円/＄及び21.24円/元」および「年間平均為替レートは153.17円/＄及び21.18円/元」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高ならびに営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期業績予想の修正理由は為替レートの円安のみで、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月７日」、第3四半期末は「2024年12月31日」、対象期末は「2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いずれも増加する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
