# 住友精化（4008） 2025年3月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20241108516889
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が29.8％増となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

為替の影響、中国市場における吸水性樹脂の販売数量増加、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量増加が増収増益要因となった。機能マテリアルではIRラテックスの販売数量が減少した一方、原燃料価格の低下や為替の影響により営業増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":73975,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":4905,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3329,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 250.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":133973,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3566,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6786,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1990,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18992,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3004,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"災害損失","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":179,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2024年11月11日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は200,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2024年11月12日から2024年12月30日まで。理由は資本効率向上、株主還元充実、機動的な資本政策の遂行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13987220
- 期末自己株式数: 680602
- 業績の増減要因: 為替の影響、中国市場における吸水性樹脂の販売数量の増加、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加、原燃料価格の低下。IRラテックスは販売数量が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は73,975百万円、通期予想は147,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,905百万円、通期予想は10,000百万円。売上高は73,975百万円、通期予想は147,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.2％増、営業利益29.8％増、経常利益11.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益16.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は同29.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,905百万円、経常利益4,728百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,329百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の2025年3月期業績予想は10,000百万円、2024年3月期実績は9,529百万円、前期比増減は471百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は200.00円、2025年3月期予想も200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として災害損失96百万円、固定資産除却損82百万円、特別損失合計179百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「吸水性樹脂の営業利益は前年同期比26.2％増、機能マテリアルは43.9％増。その他は25百万円から営業損失9百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期70.9％、2024年3月期69.7％。「前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,566百万円、前年同期2,989百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国市場における販売数量の増加」、「IRラテックスの販売数量が減少」、「吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替の影響や中国市場における販売数量の増加などによるもの」、「原燃料価格の低下や為替の影響などにより増益」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替の影響」、「原燃料価格の低下」、「販売数量の増加」、「IRラテックスの販売数量が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比で増収増益となる見込み」、「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、「売上高は739億7千5百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益は49億5百万円（前年同期比29.8％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「IRラテックスの販売数量の減少」、「第３～４四半期の平均為替レートは140.00円/$及び20.00円/元、ナフサ価格は67,000円/KL」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の売上高・営業利益等について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月11日開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
